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memory 33【過去編33】 ページ35

〜白竜side〜














俺は龍の姿に身を変え、


急いで自分の家に向かい、


家に無事到着した。


俺は家の扉を乱暴に開き、


急いで父上と母上のところへ向かった。


白竜「(待っていろよ!A!!)」


俺は心の中でAにそう言い、走った。














A『いつか……


これを二人ではめられる大人に…


一緒になりましょうね。』














脳内にAの笑顔と声が蘇った。


思い出し、自然に口元が緩んだ。


俺はさっきより速く、走る速度を上げた。














あれは


大切な指輪だったのだろう…。














大人の……


それも男性用の指輪という事を考えれば、














もしかしたら父親から貰った


大切な指輪か何かで……














少なくとも、


軽々しく人に渡せる


そんな指輪などではなく、














とてもとても……


大切な…………

















Σ バンッ

















俺は父上と母上の部屋に行き、


扉を勢いよく開いた。


白竜「父上!!母上!!」


俺は大声で二人を呼んだ。


二人は俺を見ると驚いたのか、目を見開いた。


母「なんですか?白竜、騒々しいですよ!」


母上はそんな俺を見ると、叱った。


白竜「す、すみません……母上……………;」


俺はそう言い、母に頭を下げて謝った。


白竜「それより、


お二人に聞いてほしいことが……」


父「その前に、


お前がいったいどこでなにをしていたかを


先に聞かせてもらおうか。」


父は俺の言葉を遮り、低い声でそう言った。


その時の父はいつにも増して迫力があった。


そのため、身体中が少し震えた。











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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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