占いツクール
検索窓
今日:113 hit、昨日:250 hit、合計:109,941 hit

ページ ページ8

.







仕事が終わり、


いつも通り北斗がそそくさと帰る準備をして帰り、

ジェシーと慎太郎はまだふざけていて、

残りの3人でそれを笑って見ていた








「あ、そういえばジェシー」


「ん?」


「さっきなんか言いかけてなかった?」


「さっき?」


「まぁいいや、思い出したら言って」








大体思いつきで話すから忘れてるのはいつもの事



樹が帰る感じになってきたら他も帰る準備を始め、

ほとんど同じタイミングで帰る








「あ、思い出した」


「なにが?」


「さっきの」


「なに」








一度5人で出たけど

2人して忘れ物をして取りに行く最中にさっきの話題が出る








「あんまりさアイツらと距離近いのはな...って」


「.....どゆこと?」


「遊びだけど、そういう設定だからさ」


「もっとわかりやすく言って、どういう事?」



「だからこーちは他と距離が近いけど、

一応俺と付き合ってるってなってるから、

あんまり近すぎるのはな...ってこと!」








そんな急にめんどくさい彼女みたいなこと...



距離近い?

え、俺距離近い?








「はぁ...?」


「縛らないけど、ちょっとだけモヤっとした」


「縛らないならいいけど...まぁ気をつける」








いや、気をつけるってなんだよ



まぁずっとモヤモヤしていたり、

嘘を突き通したりが出来ないジェシーだからまだ解る事が出来るんだと思う





それにしてもハッキリというか、

直接言われると反応に困る事ばかり最近言ってくるのは...困る





.

次ページ→←前ページ



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (173 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
393人がお気に入り
設定キーワード:SixTONES , ジェシー/高地優吾/ジェシゆご , メンバー内恋愛   
作品ジャンル:ラブコメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Charm ゆごみな | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2020年1月30日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。