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Episode3 「トラブルはあるけど」 ページ11

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あの日から初夏に入り、

まだ涼しいけど、昼間は少し暑いくらいになっていた





「どーもー」


「SixTONESでーーーす!!!!!」






いつも通り騒がしいオープニングを取り、

樹が事前に説明されている企画の趣旨を俺らに話し、


車組の大我と樹、

歩き組のジェシー、北斗、慎太郎、俺で分かれる








「では、精々頑張りたまえ!」


「うわ、うぜー!」


「じゃあ後でー」








大我のウザい言葉に文句を言って、

出発した車が離れて行くのを見ながら歩いていた








「え、これ何分くらいで着くの?」


「ペース次第で1時間くらいです」


「マジかぁ」


「ねぇ北斗歩くの早いよ、フレームアウトするよ」


「なんか楽しい話しよーよ」








クロストークになりながらも体力がある方だけ集まってるから、

着々と目的地に進んでいた








「晴れてよかったねー」


「次右です」


「もう2人着いたかな」


「さすがに着いてるだろ」


「ねぇドッキリとか仕掛けられてたらどうする?笑」


「キレるよ笑」








坂道が並びまくってふざけは続くも明らかに息が切れ始めていた




それなのにジェシーは俺の背中に体重を掛けてくる


さり気なく退かしてみるも、

5分後にはまた腕が肩にある








「お前重い」


「キツいぃ〜」


「これ夏にやってたら絶対仲間割れしてる笑」








なんて会話をして何とか辿り着いた先には

綺麗なコテージがあった



それを発見して珍しく北斗と慎太郎が走り出し、

俺とジェシーはそれに追いつくように歩いていた








「あ"ぁ"〜今日絶対寝れる」


「お疲れー」


「どうだった?」


「え、普通にキツイ笑」


「ねぇこの後どっか行くとかないよね?」








疲れながらコテージの中に入れば、

2人が用意したのかお洒落なガラステーブルの上にいろんな食べ物が乗っている



末っ子2人は目を輝かせて近づいていたけど、

手を洗うのが先だと離されていた





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設定キーワード:SixTONES , ジェシー/高地優吾/ジェシゆご , メンバー内恋愛   
作品ジャンル:ラブコメ
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作者名:Charm ゆごみな | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2020年1月30日 17時

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