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9話 ページ11

?「やぁ、お嬢さん」


『え?』


?「俺はレオリオと言います。

お嬢さん、お名前は?」


今度は、さっきの吠えてきた黒いスーツの人が話しかけてきた。


『えと、A、です…』


?「Aさん!

ああ、なんという美しいお名前なんだ…
あなたにピッタリだ…」



『ど、どうも?』





キル「ねぇ、あのおっさんなに?」


ゴン「レオリオ。ここまで一緒に来た仲間なんだけど…」




レオ「Aさん。もしよろしければご一緒に…」



?「アホか!」



レオ「いっって!!

何すんだよ!?」



?「お前が女性を口説いているからだろ」



増えた…。今度は金髪の美青年。



?「ごほん、知り合いが失礼した。

私はクラピカという」



『あ、私はA。大丈夫ですよ(笑)』



クラ「っ//」



『ん?』



クラ「あ、いや。もしかしたら、私と同い年くらいかと思ってな」



クラ(これは………、レオリオが声かけるのもよくわかる…)



『あら、ほんと?私、20歳』



クラ「私は17だ」



『あら、3個違いね!』



クラ(大人!?)




















『あれ?』



キル「ん?どうかしたか?」



『レオリオがいない…』



ゴン「あ!後ろに!」



見ると、レオリオは力尽きたのか、足を止めてしまったみたいだ。



すると、



『ゴンくん?』



ゴンは、レオリオを見たまま止まってしまった。



キル「おいゴン、ほっとけよ。早くいこーぜ」



キルアの声も聞かず、黙ったままゴンはレオリオを見つめる。



『ふぅ、しょーがない。お姉さんに任せな』



ゴン「え?」キル「おい!」



Aは、レオリオの元へ走る。



レオ「はぁ…はぁ……なにしに……きた……」



『君を向こうへ連れていく』



レオ「…はっ!?」



すると、Aはレオリオを担ぎ、走り始める。



『こうすれば、君も少しは休める。

走れるようになったら、声を掛けてくれ』



レオ「A…さん…」



『さん付けはよしてよ。君のが年上でしょ?


それに、ゴンは君と、ハンター試験を乗り越えたいと思っている』



レオ「!!

ふざけ…」



『?』



レオ「ふざけんなよこんちくしょぉぉぉおおお!!!!!!」



『わ!』



レオリオは、Aから勢いよく降り。




レオ「うぉぉぉおおおおおおお!!!!」



私たち3人を追い越し、走り抜けて行った。




キル「うお!?」



ゴン「すっごーーーい!」



『体力、あるんじゃない』

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設定キーワード:ハンターハンター , ゾルディック , キルア   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:Luna | 作成日時:2018年12月10日 22時

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