検索窓
今日:2 hit、昨日:3 hit、合計:91,282 hit

#252 ページ2

.









「この歳になって

こんな本気で枕投げすると思わなかったよ」



玉『まじ?俺たまに宮田とするよ〜』



「それ裕太と宮田さんだけだよ笑」



玉『いや、ニカ千もやってるでしょ』





お互い天井を見つめたまま


でも手を繋いで


眠りについた






.








裕太…もう寝たのかな




握りしめられてた手の力が弱くなってて


少し腕を動かすと


スルリと指がほどけた





枕元にあるスマホのディスプレイを見ると



何件か来てる通知



何件か返して指が止まった







“少しは考えてもらえたかな?

話を聞かせて貰えると嬉しいです。”




5分前に来てた通知




そっと部屋を抜け出して




廊下の隅で電話をかけた







.

#253→←#251



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (119 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
365人がお気に入り
設定タグ:玉森裕太 , Kis-My-Ft2
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

えり(プロフ) - ももまるさん» コメントありがとうございます!長い間放置してしまったのに読んで頂けて嬉しいです♪また少しずつ更新するのでよろしくお願いします! (2020年4月9日 22時) (レス) id: 7410ca554b (このIDを非表示/違反報告)
ももまる(プロフ) - とても作品が大好きで更新される度に嬉しく思います!これからも頑張ってください(^-^) (2020年4月8日 13時) (レス) id: 0122df1ce4 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:えり | 作成日時:2020年4月7日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。