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7話 ページ8

数時間後、目暮警部が高木刑事と千葉刑事を連れてやってきた









妃「お待ちしてました」


目暮「ご安心下さい。高木君と千葉君が

交代でガードします」









命を狙われているかもしれないAに高木刑事と千葉刑事が付く事になった









目暮「今は?」


妃「うちの人が付いてAは眠ってます」


目暮「よし、行くぞ!!」









直ぐにAの病室へと向かい護衛につく中、小五郎と妃は









Aの検査結果を聞く為、別室へと向かった









コナン「僕も付いて行って良い?」


小五郎「あぁ?!」


妃「コナン君もAが心配なのよね」









子どもを連れて行く事に抵抗があったものの









コナンはAによく懐いていた為、一緒に話を聞く事にした









ー 病室 ー






高木「あの、Aさんは僕達が見てますから

蘭さんも休んで来て下さい」


蘭「…ありがとうございます」









眠っているAに目を向ける蘭と高木、千葉刑事









スヤスヤと眠りながらも時折、顔をしかめ魘されていた









ー 夢の中 ー




暗闇の中、誰かの声が聞こえる









そして顔は見えないけどAと同い年くらいの男の人と遊園地らしき所にいる夢









"…あなたは、誰…?"









"俺は…____"









男の人が名乗り出ようとすれば場面が変わり誰かに追われている夢









記憶を無くしてからそんな夢を毎日のように見るようになった









高木「ーーさん、Aさん?」









額に汗を滲ませ魘され寝ているAに思わず声をかける高木刑事









「……ん…」


高木「大丈夫ですか?だいぶ魘されてましたけど」









目を覚ましたAに優しく声をかける









蘭「怖い夢でも見た?」


「…大丈夫です…ハァハァ…」









蘭も心配そうに顔を覗き込み、Aは上がった息を整えていると咳き込み出すA









「…ケホケホ…ケホケホ…」


蘭「薬、飲む?」









そんなAに薬を差し出す蘭









「…薬?」


蘭「これ、Aがいつも飲んでる薬なの」


「私、何処か悪いんですか?」


蘭「Aは生まれた時から体が弱くてね

激しい運動とか出来ないの」









自分の事が分からないAは蘭に自分の体の事を聞いていた









そして検査結果は異常が無く退院の許可が出た。









それに伴い別居中の妃も事務所に住む事になった

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ちさドン♪(プロフ) - 常夏さん» 面白いと言って頂きありがとうございます!!楽しんで頂けるように頑張ります!! (9月16日 23時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
常夏(プロフ) - めちゃくちゃ面白いです! 更新頑張ってください! (9月16日 6時) (レス) id: 6b56703f24 (このIDを非表示/違反報告)
ちさドン♪(プロフ) - まりあさん» コメントありがとうございます。気に入って頂けるか分かりませんが、精一杯書かせて頂こうと思います。 (9月13日 15時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
まりあ(プロフ) - 待ってました!ありがとうございます! (9月13日 14時) (レス) id: 1fe48db15b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちさドン♪ | 作成日時:2019年9月13日 12時

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