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会える。 ページ5

りかside

りかはわくわくしすぎて早く起きてしまった。

りかは、4時を楽しみに待った、でも時間が過ぎるのが遅すぎるって思った。


りかは、ずっーと時計を見ていたそしてついに4時になった。


りかは、グランドに急いで行った。

そらが、練習しているのが見えた。りかは、大声で叫ぶように言った。

りか「そらー!!」グランドに声が響いた。

そらは、びっくりしてりかを見た。

そらはいきなりいろんなことを聞いてきただから、落ち着いて座って話すことにした。

そら「何で、学校休んだ?」

りか「入院してたから、何も言わなくてごめんね!」

入院にとてもびっくりしている。

そら「入院って何で?」



りか「私が最初に休んだとき、登校中に倒れてたのだから学校休んだの。あと、休んだのは検査入院をしなくちゃ行けなかったから。ごめんねなんにも言わなくて」

えっ!?


そら「大丈夫なのか?」

真剣に聞いてきた。

りか「大丈夫だよ。あと1日で退院だから。」


今の、そらはとても真剣だ!

そら「どこの病院に入院してるの?」
 
りか「平和病院」

そらが、真剣すぎて緊張する

そら「わかった」

そらの緊張がほぐれた感じがする。

とても、ほっとする。
 

いろんな話をしていると自然に連絡交換した。



話をしてそらは家に、りかは病院に帰った。









このとき二人はわからなかった、今日でこのグランドに二人で立つが最後かもしれないってことを。

 

絶望→←会いたい。



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作者名:ねこねこ | 作者ホームページ:ねこねこ  
作成日時:2017年8月24日 22時

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