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帰り道の後悔 ページ13

帰り道


赤「…姉さん…木兎さんみたくなるのやめてくれない?」

木「なんだと?!聞き捨てならないぞあかーし!!」

『土に還りたい…』

赤「姉さん!?」

__________________


あのあと、及川はナイスタイミングで現れた岩泉によってバスに引きずり込まれ、私はその場でただただ立ち尽くしていた。





か ん ぜ ん に や ら か し た 。




頭にはやらかしたって言葉しか浮かんでこなくて。

今日は、体を休めるように早めの解散になっていたけれど私は逆に動かさないとやっていけないような気がして。

それが弟には伝わったのかいつも通りの時間まで私ら姉弟と木兎は練習をしていた。


『及川、すごい顔してた…なんていうか…そう世紀末の終わりみたいな。』

赤「世紀末っていう時点でそろそろ終わりを迎えようとしてるよね、それ。」


姉も木兎もたまに(木兎はいつも)馬鹿みたいな事を言ってくる。姉も木兎も頭がいい。というより、いわゆる天才肌っていうやつなのだろう。頭は切れる時は切れる。学校での成績もいい。

だが、たまにこうやって珍回答を述べる。

木兎の事が扱えたのは中学から一緒っていうのと、姉も似たようなところがあったからである。

木「大丈夫だって!!!あっちにもお前らみたいなしっかりしたヤツいただろ!!噴水だっけ??すげー名前だよなあ!!」

赤「岩泉です。なんですか、噴水って。」

それこそ世紀末な姉と頭はとっくに世紀末を迎えてる木兎。赤葦は空を見た。


赤「…綺麗だ…」


え?と二人も空を見る。


Aの気持ちを穏やかにするような星がビルの間から顔を出す。


赤「大丈夫だよ、姉さん。きっと」

木「俺らがついてっからな!!」


『二人とも…ありがとう!!』


Aの心はいつしか穏やかになっていた。

単細胞な所は木兎さんそっくりだなあと思う京冶であった。

日常→←1


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設定キーワード:ハイキュー , 赤葦京治、木兎光太郎 , 及川徹   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:御名環 | 作者ホームページ: http://uranai.nosv.org/u.php/hp/092710021/  
作成日時:2018年2月24日 2時

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