占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:12 hit、合計:2,866 hit

story9 ページ10

宏太side

俺が思ったままのことを言うと

Aは “えっ?” 驚いたように言った。

宏「A、どうしたの?

もしかして俺、悪いこと言った?」

俺が悪いことを言ってしまったんだと

思い謝ろうとしたとき

『ち、違うの!』

宏「えっ?」

『えっと、その……私、褒められたこと

なくて、だからびっくりして……』

途切れ途切れだけど必死に伝えようと

してるのがわかった。

宏「Aは、褒められたことないの?」

俺がそう聞くと “うん……” と頷いて

俯いてしまった

宏「あ、ご、ごめん!聞かれたくなかったよね」

『ううん。平気だよ?

ただ、本当に褒められたことがないから』

その時鐘がなった。

それは9:00を知らせる鐘だった。

『あ、お母様のところに行かなきゃ』

宏「そうか、この時間は王家の話があるのか」

『うん。じゃ行かないと行けないから』

宏「うん。頑張ってね」

『うん!行ってくる』

そう言ってAは行ってしまった

出逢ったばかりのはずなのに

どこかで逢っていたかのような

感じがして不思議だった

宏「また…逢えたらなぁ」

俺はいつの間にかそんな事を口にしていた

逢えるわけない、これは一生で1度の体験

なんだ、きっとまたなんてないんだ

姫様をAと呼ぶことは

きっともうないんだ


そう思ってたのに…

なんか、びっくりしちゃったや(笑)

story10→←story8



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 7.0/10 (9 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
14人がお気に入り
設定キーワード:おとぎ話 , 薮宏太 , Hey!Say!JUMP
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

- .さん» ご指摘ありがとうございます。この作品は3DSで作ってるので文字変換できないので、わからないまま打ってしまっていました。本当にありがとうございます。これからは気を付けます (12月15日 20時) (レス) id: 435acd3517 (このIDを非表示/違反報告)
. - Puloroeg←って何ですか??プロローグの事ですか?だったらスペル違ってますよ??【Prologue】です。 (12月15日 20時) (レス) id: 9d9ab64eaa (このIDを非表示/違反報告)
瑠璃華(プロフ) - 続き凄く気になります!応援してるので頑張ってください! (12月15日 18時) (レス) id: d6076afd6a (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:希望(ひかり) | 作成日時:2019年12月15日 18時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。