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帰宅 ページ1

すぅ〜。私は深呼吸した。

家に帰るのは何年ぶりだろう。

意を決してドアを開けると、お母さんが出てきた。

あ「お母さん!ただいま!!」

私はお母さんに抱きついた。

松代「おかえり、A」

あ「ちょっと上行って来るっ!」

そう言って私は階段の方へ向かう。

ああ〜!我が愛しの弟たちに会いたいッ!!

あ…でも。おそ松たちも二十三歳だもんね。今は仕事に行ってるかな〜?

まあいいや。

家帰ったらびっくりするだろうなぁ〜!

あ「ただいまー」

誰もいないと思ってドアを開けた、

のに。

部屋には六つの同じ顔。

あ「あ、れ…?」

ひとまず…なんかいった方がいいよね。

あ「えっとー!久しぶり!みんな大きくなったね〜。お姉ちゃん嬉しいよ。みんなは…今日は会社休み?」

なんか…私睨まれてる?

お「何しに帰ってきたんだよ」
あ「え?仕事でこっちに転勤になったから…」

おそ松が私を睨んで言った。

お「お前ら…行こうぜ」

みんな、行ってしまった。あれ?私なにかしたかな。

…みんな久しぶりに会うから緊張してるんだよね、きっと。仕方ないか。

そんなことを思いながら荷物の整理をする。


夜になっても、おそ松たちは帰ってこなかった。

一人で暇だったんで、チビ太のおでん屋に行くことにした。

あ「チービ太っ」
チ「おっ!Aじゃねえか!久しぶりだな!!」
あ「久しぶりっ!」

どれも美味しそうだったけど、大根とこんにゃくを頼んだ。

あ「チビ太…」
チ「ん?」
あ「なんかね、おそ松たちが冷たいのよ。おそ松たちってなんの仕事ついてんの?教えてくんない?」

私が問うと、チビ太が目を丸くした。

チ「A…あいつらはニートだぞ?」

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唯那(プロフ) - ナノンさん» 読んでいただきありがとうございます!ほんとに東郷はひどいやつですよね(;´Д`)お姉ちゃんは私もかっこいいと思います!最後幸せに出来てよかったです(●´ω`●) (6月17日 6時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
ナノン - 東郷マジ屑すぎます。何なの?姉ちゃんカッコイイですね、嫌われていても最期の最期まで弟達を助けてた。涙が止まらない、、、助けてもらったり、助けたりする事は大事ですね。 (6月17日 1時) (レス) id: d94c8b6876 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 見てくれたんすか!?本当に嬉しいです!!私は天才じゃないっすよ!!馬鹿です、馬鹿(笑) (4月22日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
やえ松 - 返信遅くなって本当に申し訳ない!偽りの愛カラ松…見ましたよ!やっぱり唯那様は天才です! (4月22日 22時) (レス) id: 72e6889e95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - やえ松さん» てててっ天才だとぉ!?そんなおこがましい…(>_<)弟さん…やえ松さんを殴らないでっ(´ω`)もしよかっら【騙し合いの果て、偽りの愛[カラ松]】もよろしくお願いしま((ry (3月13日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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