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#30 ページ31

あれから、無事に退院できて、俺は家に戻った。


実家に帰ろうかなって思ったけど、しげとおることを選んだ。


「家事とかは俺がやるから、無茶だけはしたらあかんで」


「別に気にせんでええよ?
大丈夫やって」


「あかんって!
小瀧にはほんまに世話になったからな。
せめてこれくらいはさせてや」


____俺はまだ小瀧に何も返せてない。


そう言っていたしげの顔を思い出す。


俺の方がまだしげに返しきれてないのにな。


ほんま、しげってこういうところがええねん。


「えー。
じゃあ、一緒にしようや」


俺がそう言ったら、渋々頷いてくれた。


「ただ、しんどくなったら言うんやで!!」


「ふはっ、りょーかい」




この日常がずっと続けばええのに。

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設定キーワード:重岡大毅 , 小瀧望 , ジャニーズWEST   
作品ジャンル:タレント
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作者名:シャルル | 作成日時:2019年7月14日 21時

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