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五条「実は今戦ってたやつは本命じゃないんだよねー」

伊地知「え、そうなんですか?」

五条「うん。たのしみー!」


.




『ばっちり』



悠仁「さすがA。

でも泳げないって聞いた時どうしようかと思ったわ。」


恵「あれはさすがに焦った」


『なんで泳げないこと知ってんの?』


恵「お前がいたとこ浅い川しかねぇだろ。さすがに地元民なんで。」


『なるほど、、、』






野薔薇「まったく!心配させんじゃないわよ!」


『ごめん、、』


恵「はやく先生たちのとこ、、、っ」



恵、野薔薇、悠仁の後ろから呪霊の姿。



『おっと?』



悠仁「さっきのやつ、、、じゃないよな?」


恵「あぁ。見た目は少し似ているが呪力が別物だ。」



野薔薇「じゃあ早くやっちゃって海行くわよ!」


悠仁「おう!」


全員が構える。


恵「玉犬!」

すぐさま恵が玉犬を出す



『動くな』


悠仁「黒関!」



悠仁と恵の術で呪霊の足が吹っ飛ぶ



『釘崎!』


釘崎に呪霊の脚を投げるA。


野薔薇「わかってるっつうの!


共鳴り!!!」



先程の呪霊はもう面影すら残っていなかった。






五条「お疲れサマンサー!」


『あ、五条先生』



恵「無事終わりました。」

五条「おめでとうA。準一級合格だよ。」

『え???は??ん?』

野薔薇「え?準一級?!」


『え、ちょまっ?!』

恵「ちょっと先生!どうゆうことですか?!普通だったらソロの仕事をこなしたりなんだったりとかあるでしょ?!」

五条「それがさ、色々あってAは3人とやることになったんだよ。

それにソロは絶対無理だしね。どんな任務でも外出るなら僕付きになっちゃうからね」

『え?』

悠仁「Aが処理落ちしてる、、

てかさ先生。大事な生徒が溺れてるのに助けようと思わなかったの?」


五条「悠仁が行くと思ったからさ✩」


野薔薇「職務放棄」


五条「じゃあ学生証書き換えとくねー!」

『そういえば誰が推薦したんですか?』

五条「ほら前に行った旅館のやつ」

『ああ、、、、あの人たちか、、、』


野薔薇「そんなことより海よ海!もう戦って暑くてしょうがない!」

恵「俺もだ、、、」

悠仁「俺らはもう入ったけどな。着衣水泳みたいなかんじする。」

『ちゃ、、?』

恵「もう説明すんのめんどくせぇ。」


呆れた顔で恵が言う。


五条「じゃぁ準一級おめでとう会として海入ろっか!」


野薔薇「この大人汚ぇぞ。」

恵「昔からだ」

.

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ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

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