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.

Aside


とは言ったものの、、、


この廃墟、思ったより広い、、、


そして帳の中ってなんか怖いんだよな


「______」

『?!

なんの声、、?!』


よく耳を澄ませるとそれは子供の泣き声だった

『この部屋から、、、



?!』


そこに居たのは子供を喰う呪霊の姿だった。




「い゛っじょに゛ぃあぞぼぉ?」


『その子を離せ』

子供「たすけてぇ!!!!」



「いぃやぁだァ」


話通じるクチか?


『じゃあ祓う』


「君も喰べるぅ」


子供「あ、、、う、、、」


どんどんこうしている中で子供が食われていく

『やめろ!!


呪信、、、呪、、語、、』


目に付いたのは体に多くの傷がついた少年だった


その瞬間。




天地がひっくりがえるような目眩と吐き気に襲われた




『ゲッホオエッゲッホ、、』


倒れちゃダメだ


口を拭い、震える足を踏ん張り立ち上がる



むかしの自分の体に見覚えがある傷だった

ちょっときついかも、、


「ね゛ぇ゛」



いつの間にか後ろにたってた呪霊



『今度こそ確実に、、


呪信呪語、

汝、童をはなし、安らかに眠れよ』

あ、やばい



こいつ分裂する系だ


しかも聞いてた級よりも多分高い1級レベルだよこれ、、、



相手も強いし、吐きそうだしで

もう意識が、、、



パリィン!!


どこかで響いたその音は俺の助け舟になったのかもしれない



『虎杖?!』


悠仁「大丈夫か?!A!!」

『どうやって入ったの?!』

恵「結界が弱いところがあった。

そこを虎杖がこう、、」

ああ、なるほど、、、と言いたくなる説明だった



野薔薇「あんたら殺るわよ。」


悠仁「リョーかいっ」


『まって!そいつ分裂するタイプ!!』

恵「めんどくさ」

『でしょ』

さっきの呪霊の動きを思い出す。

俺の攻撃を受ける前、細やかな震えがあった

『釘崎。』

釘崎にコソッと言う。

野薔薇「わかった」

そういうと直ぐに釘を投げて壁に貼り付ける。

『伏黒。』

恵「わかってる。玉犬」

玉犬を出して攻撃する。恵


これで大丈夫、、、なはず、、


悠仁「俺の出番は?」


『ごめん。今回近距離はちょっと向いてなかった』


少し安心して気が抜けていたのだろう。


呪霊が野薔薇の釘を呪力でぬいて俺に襲いかかっていた。

どっちかって言うと飛んできてた。

悠仁「A!!!」


そのまま俺は呪霊に捕まって廃墟を出て、気づいたら恵が張ってくれてた帳の外に出ていた。


「喰べるぅ」


.

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ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

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