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2回目? ページ9

【日向子 様よりリクエスト】

Noside

例のごとく、メンバー全員がAの家に集まったその日、ご飯を食べるべくみんなはテーブルを囲んで座っていた。

料理をすべて並べ終えたAは空いているシルクの隣に座るかと思いきや

「お風呂洗ってくるから先食べててね」

とリビングを出た。

言われてみんなは箸を手に取りご飯を食べ始める。

味噌汁を飲んだザカオが急に噎せだした。

モ「ちょっと大丈夫?」

苦笑しながら隣にいたモトキがザカオの背中をポンポンと叩く。

ザ「ちょ、この味噌汁辛くない?」

ザカオに言われ、みんなも習って味噌汁を飲むと

ン「うわ、ほんとだ」

ダ「からっ」

と、この反応。

ペ「ちょっと入れすぎたのかな」

マ「それにしたら辛すぎね?」

確かに、ちょっと入れすぎた、のレベルではない気がする辛さだ。

シ「またドッキリとかじゃないよな」

そう言ってみんなはキョロキョロとカメラを探すがそれらしきものがない。

ン「カメラはないね」

ペ「でもAのことだから、上手いところに隠してるかもよ。ご飯を出してすぐその場から離れたのも前と同じシチュエーションだし」

それもあるな、とみんなはAが戻ってくるのを待った。

そんなに待つことなく、Aはリビングに現れた。
そして空いていたシルクの隣に座る。

「...何みんな、私の顔になんかついてる?」

みんなに凝視されて不思議に思ったAは怪訝そうな顔をしてそう聞いた。

ダ「お前またドッキリしかけてんだろ」

ニヤニヤと笑いながらそう言うが

「ドッキリ?なんの?」

予想外の答えにみんなが顔を見合わせる。

マ「味噌汁わざと辛くしたんじゃねーの?」

そう言われたAは

「そんなことしてないけど...?」

と自分の味噌汁を飲み、

「なにこれ辛!」

という反応をした。

シ「ドッキリじゃねーの?」

予想外の反応にシルクがそう聞くと

「そんな同じようなドッキリ仕掛けないって」

モ「それにしては量間違えすぎじゃない?」

「うーん...ボーッとしてたんかな...
とりあえず、お湯たして薄めるわ」

そう言って立ち上がったA。

しかし

「え────?」

「「「「「「「A!?」」」」」」」

立ち上がりきる前に、Aはフラリと後に倒れた。

女の子の日→←ハグ



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R(プロフ) - 午後の紅茶さん» めちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます! (8月16日 22時) (レス) id: 7abcb8b2b6 (このIDを非表示/違反報告)
午後の紅茶 - 面白かったです!もうそれ以外に、言うことがないくらい。 (8月16日 18時) (レス) id: adc547b84a (このIDを非表示/違反報告)
R(プロフ) - シルモトマサダマ推しだお!さん» とても嬉しいお言葉ありがとうございます!! (8月16日 11時) (レス) id: 7abcb8b2b6 (このIDを非表示/違反報告)
シルモトマサダマ推しだお! - めっちゃ最高でした! (8月16日 11時) (レス) id: b4e70699ab (このIDを非表示/違反報告)
R(プロフ) - メルティーピエロさん» 嬉しいお言葉ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ (3月26日 18時) (レス) id: 7abcb8b2b6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:R | 作成日時:2018年1月17日 23時

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