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A「退学届を書きに来ました。」




学校の事務室に入ると、

慣れたように書類が準備され

退学ってこんなに、軽いもんだなって。

お金をたくさんかけて、入学させてくれた両親に
少しだね申し訳ない気持ちになった。





扉の前に、立ってその準備を待ってると









「退学届、、書きにきたんですけど。」







スッと横から入ってきた男の人


"あら、今日は2人もいるのね。そこで“待っててちょうだい。


なんて、おばちゃん呟いて
男の人は、
私の隣に立つ。




私はとりあえず、これ書いた後
なにをするかばかり考えて

隣の男の人なんて見向きもしなかった。








「なぁ。」






一瞬、声が聞こえて
横目で見ると、男の人も横目で私を見ていた。







A「わ、私・・・?」




「うん。なんで、退学すんの??」








A「やりたいこと、あるから。」








「ふーん、俺と一緒だ。」






ふふ


となぜか、彼は笑った。

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ぶたこ - やばい、、、涙がとまりません。笑 すごく気に入りました!頑張ってください!! (3月31日 1時) (レス) id: 537f77143e (このIDを非表示/違反報告)
ワナ太* - オリジナルフラグ外して下さい。 (3月14日 2時) (レス) id: ae3f142b57 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆい。 | 作成日時:2018年3月14日 0時

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