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きゅー ページ11

おばちゃんの提案で学園内を探検する事になった!
まずはどこに行ってみようか……!!
ワクワク感を抑えながら塀を伝って歩いていった。
少し歩いた所で向こうから声が聞こえてきた。よし、とりあえず行ってみよ〜!!









行った先には乱太郎君達が居た。って事は一年は組の授業だね。どうやら手裏剣の授業らしい……
先生が生徒達の前で実演して見せてから生徒達に合図を出した。
「「えぇ〜〜いぃいいっっ!!」」
カカカンと一斉に刺さったものの、先生のすぐ横の的に刺さる手裏剣達。
「こらー!!やり直しだー!!」
先生に怒られてるは組のみんな。なんかここに近づくのは危なそうだね……









続いて着いたのは用具倉庫。
……ここはスルーでいいかな。と、思った時!中からガタガタと音がした。
『こ、これは!!』
探検のつきものである化け物との遭遇かも!!
近づいて勢いよく開けた。
一気に明るくなる倉庫内。そしてそこにいたのは化け物ではなかった。
「……あ、もしかして食満先輩の許嫁の方ですか!?」
『うん!!なんで知ってるの?』
中にいたのは緑の制服の子。
「初めまして!俺、食満先輩と同じ委員会に所属している3年ろ組、富松作兵衛です!よろしくお願いします!!」
『留の後輩なんだ!!こちらこそ〜。ところで、作兵衛君は何でここに来てたの?』
私が聞くと苦笑いをしてから実は…と言い始めた。
「同じクラスの次屋三之助と神崎左門が迷子でして……迷子防止用の縄を探しにここに来たんです」
はぁ〜とため息もプラスされた。苦労してんのね


「Aさんはどうしてここに?」
作兵衛君は縄を探しながら私に問いかけた。
『私、ここに来たばかりだから探検しに来たの!おばちゃんに進められて〜』
「そうなんですね!!あの、もしも迷子二人を見つけたら教えて貰ってもいいですか?」
眉毛を八の字にしてそう言う。
『勿論だよ!!じゃ、探検してくるから〜!!』
作兵衛君は「はい、さよなら!」と返してくれた。とてもしっかりしてていい印象!留の後輩はしっかり者だなぁ〜。











さて、次はこっち側に行ってみよう!!

じゅう→←はち



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こっぺ(プロフ) - リンゴさん» コメントありがとうございます〜!只今受験生の身ですので暫くしたら更新したいと思います!続き頑張りますのでこれからも楽しみながら読んでいただければと思います!! (2月24日 23時) (レス) id: 333d27e79f (このIDを非表示/違反報告)
リンゴ - 自分も留三郎が大好きです。続きを楽しみにしてます。 (2月24日 10時) (レス) id: ef49c0a687 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:こっぺ | 作成日時:2018年11月25日 20時

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