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ご来店 ページ13

緑「真白さん…真白さん…真白!」


『え、…あ、はいっ』



緑「どうしたん?ボーッとしてるで?」




ボーイの神ちゃんが心配そうにこちらを見てる




緑「熱あるん?大丈夫なん?」


すごく心配してくれて



第2のお母さんみたい




『大丈夫、ありがと』


笑顔で返すとニコッと笑う




緑「今日も綺麗やわ、お仕事頑張ってな?」



『うん、神ちゃんもいつもありがとね』



そう言ってると店の開店時間が来た




6時から3時までの営業



橙「いらっしゃいませ」



今日も仕事が始まる









今日は流星さん来ないのかな…




はまちゃんは…




なんて





考えながらも


お客さんと会話をしてると



緑「真白さん…藤井様です」






神ちゃんに呼ばれて


席を外す



『流星さん』



青「こんばんは」



心臓がドクンと脈打つのがわかる





なんなんだろう



この感じ



嬉しいって素直に思う




青「ここがVIPの部屋かぁ、眺めええなぁ?」



VIPの部屋は下のフロアが見下ろせて、下からは中が見えないようになってる



フカフカのソファにシャンデリアがある


1対1になれる部屋



こういう部屋で体を繋げてる人もいるみたいだけど


私は絶対したくない





私のVIP様はそれは分かってくれるから


いいけど





青「昨日ぶりやけど、ほんまに綺麗やな」


『ゆるい私生活を見て幻滅しました?』



青「いや、逆に人間らしくてええなって思った」







この独特な空気感


流星さんは

たぶん天然




頭はいいみたいやけど



少し抜けてるというか



たまに天然かましてくるから


そこが愛着を持てるところなんだろうなって思う






『何飲みますか?』



青「んじゃ、ドンペリってやつ」



急にそんな高いお酒…




『大丈夫ですか?』



青「おん」



流星さんは次々と高いお酒を頼んで



全く酔ったそぶりもなくて




お酒強いんだなって


思った







逆に私が酔ってきたくらい



『流星さん、お酒強いですね』



青「Aは俺より強いと思ってたけど、そうでもやな?」



挑発した目



青「目、うるっとしてるで?酔ってる?」



フッと笑った顔が綺麗で



この前のキスを思い出す




『なんか、今日、雰囲気が』



青「今日、はまちゃん居らんからな?」



なんか



すごく見惚れてしまってる私がいる




『この前、この仕事いつまで続けるって言いましたよね…私には夢があるんです』





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作者名:AB | 作成日時:2019年3月18日 10時

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