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No.118 ページ18

俺がそのまま表情を変えないので、


川波さんは体を引いてにっと笑う。



「どちらにしろ、

もう木ノ下さんは目黒くんを好きじゃなくなるよ。



どうして私が目黒くんに、

木ノ下さんと近付かないでって言ったと思うの?



全く喋ることもない中で、

向井は着実に木ノ下さんと親しくなっていった。


そして、今回のキスの目撃。


向井はこのタイミングで木ノ下さんに告白するって言ってた。


……なびかないわけがないでしょ?」


俺は黙って川波さんを見つめた。


「……なに、それ?」


俺は小さく呟く。


「残念だけど、ありえないね。

木ノ下さんがどうなるかはしらないけど俺には関係ない。

何度も言ってるはずだけどな。


俺は木ノ下さんに恋愛感情なんてものは抱いてないし、

抱く気もないんだから」

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作者名:いちご | 作成日時:2020年2月15日 18時

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