占いツクール
検索窓
今日:192 hit、昨日:104 hit、合計:43,169 hit

* JUNGKOOK ページ14

Aちゃんの公演は貴重だから
有名な芸能人たちもチラホラといて…



?《相変わらず綺麗だね》



男の頬を撫でるAちゃんの手のひらに
愛おしそうに唇を押し当てた。


《やめてったら、もう…ちょっと呼ばれたからまたね》



JK「あの人誰ですか?」

JN「んー…すごく綺麗な顔してるから
日本の俳優さんとかじゃない〜?」


俺たちに 気付いて会釈してくるけど


?『おい!トイレで待ってろって言ったじゃん』


後ろから日本語が聞こえてきて


?『ごめん、Aに会いたくて』

?『俺だって会いたいから
アメリカまで来てるんだっつーの』



振り返れば同じくらい高身長イケメンがいて
俺たちを見て挨拶をしてきてくれたから


RM「ドゥーセ」


日本語で挨拶をし


?『こんにちは。新田真剣佑です』


SG「誰だって?(コソ」

JM「まっけゆ?芸名か何かなのかな?」


?『吉沢亮です。よろしくお願いします』


ライバルであろうイケメンすぎるお二人と
社交辞令ような会話をしていれば
Aちゃんがやってきて…


俺たちに手を振ってから真剣佑さんに飛びついた。


《もうっ、急に消えたから焦った!》


……



MK《友人と来てるんだよ。
リアムはどこ?早く会いたいなあ…》

《リアムなら家でローとゴロゴロしてるはずよ》




え、?


「ヒョン…これぶっ壊れました?」

RM「いいや。……この翻訳機正しいよ」



なんで…別れたんじゃないの…?



MK《僕たちは退いてるよ、また家でね》



そう言って去って行ったと思えば
Aちゃんは微笑みながら僕たちを見て…


「あー…久しぶり、!」


いや、僕を見る表情だけぎこちなかった。



RM《エポニーヌ、最高だったよ》

《あら、ありがとう!》


ナムジュニヒョンを抱きしめセンキューと笑って…


TH《僕も!》


1人ずつギューッと抱きしめて…
僕の前でだけ止まったAちゃん


SG「……」



僕が腕を広げたら来ようか悩んでて…



JK《来て》



腕を引っ張り、僕の中に収めた。



《……》



何も言わずに静かにしていて…
僕らの周りも静かになってしまった。

* JUNGKOOK→←* JUNGKOOK



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (36 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
215人がお気に入り
設定キーワード:ジョングク , BTS , JUNGKOOK
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

starose(プロフ) - ミヅキさん» 毎度毎度すごく長編なんですよね!今回は短くなるよう頑張ってます!← 嬉しいです、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!!! (8月21日 23時) (レス) id: 2d536f5d5e (このIDを非表示/違反報告)
ミヅキ(プロフ) - staroseさんの書いてる作品全部見せてもらってます!長編を飽きずにみられるのはstaroseさんのだけです!この作品もほかの話もとっても楽しみにしています。 (8月20日 17時) (レス) id: e50bebed3f (このIDを非表示/違反報告)
starose(プロフ) - pe-peさん» うわああっ、ありがとうございます!!頑張ります、これからもよろしくお願いします!! (8月17日 20時) (レス) id: 2d536f5d5e (このIDを非表示/違反報告)
pe-pe(プロフ) - ついにグクとステファニーが交際!!!このシリーズとEllaのシリーズも好きです!更新頑張って下さい! (8月17日 18時) (レス) id: d499d51969 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Starose | 作成日時:2019年8月4日 10時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。