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朝まで ページ40

二人で今まで離れていた時間を埋めるかのようにキスをする

何度も名前を囁かれ
愛の言葉を囁かれ
私も同じように囁き返す

どれぐらいの時間キスをしていたかは分からない

ウニョク:はぁ…

ため息をつくウニョク

A:どうしたの?

ウニョク:これ以上は…気持ちも落ち着いたし…

これ以上?

ウニョク:コーヒー冷めちゃったかなぁ…

まだウニョクの膝の上に座っている私を抱き締め、私の肩に顔を置きながら言う

これ以上…
あっ!

A:ウニョク…これ以上って…私は…

ウニョク:ダメ!僕が許せない!Aが大切だから…大事にしたい

紳士だ!

A:ありがとう。なんか…嬉しい。

いい歳な私なんかを大事だからって…

ウニョク:えぇ?!当たり前の事だよ!僕はAが大事過ぎて…触れたら壊れちゃうんじゃないか…消えちゃうんじゃないかって不安になる…

A:えぇ?!壊れないし、消えないよ…笑

ウニョク:それぐらい大切な人なの!

A:それより…私ずっと乗ってるけど重いでしょ!降りるから!

そう…まだ私は膝の上にいるのだ

ウニョク:重くないよ!Aはいつも可愛くないとか重いとか言うけど…そんな事ないのに

やっぱり紳士だ!

ウニョクの膝から降りながら思ってしまった

ウニョク:Aは尚美ヌナが羨ましい言ったけど、自覚ないでしょ?

A:なんの?

冷えたコーヒーを入れ直しにキッチンに向かう


ウニョク:はぁ〜ほらね。尚美ヌナは確かに綺麗だけど、Aもだって自覚!

は?
わたしが?

A:アハハ!ないよ!私が綺麗だなんて!

ウニョク:やっぱり…

そう言いながらソファーの背もたれに頭を倒しため息も同時につく

ウニョク:無自覚が一番困る…。尚美ヌナと二人でいると特に目立つんだよ?二人ともそれぞれ違う美人さんだから!

小さくプリプリ怒りながらも、コーヒーを運びにまたしてもやって来る

ウニョク:気づいてないの?僕がなんでわざわざスタッフに紹介したか!

A:え?単純に紹介しただけでしょ?

ウニョク:違う…食事してる間、何人か尚美ヌナやAを噂してるのが聞こえたから。二人は誰だって…尚美ヌナ派だA派だって訳の分からない話まで。下手な芸能人より美人だって。

A:まさかぁ!尚美は分かるけど!自慢な親友だから!

私が美人なんてないない!

なんて、軽くあしらったが最後…

なぜか私は朝までウニョクによる私の魅力の話を聞かされてしまった

助けて〜〜!!

幸せな朝寝坊→←夢か現実か



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作品ジャンル:タレント
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mayu(プロフ) - ウニョク、私も好きです。イトュク→イトゥクでは? (2月21日 23時) (レス) id: 638b387d49 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:優勇 | 作成日時:2019年8月17日 2時

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