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運命ってなに? ページ13

ワイワイとした食事をすると言う場所まで異動だった

シンドン:お腹空いた…早く食べたい

着いた場所はちょっとお洒落な居酒屋に近い感じの店だった

まぁ、スタッフも含めてならこういった店じゃなきゃ、中々人数が入らないだろう

皆それぞれ席に着き

イトゥク:全国ツアーも残り半分の折り返しになりました。残りも皆ケガもないように頑張りましょう!

さすが!
うまくまとめて食事が始まった

尚美は早速、なんで私とウニョクがと聞いてきたので、あった事をそのまま説明した

尚美:運命ねぇ…そんな事本当にあるんだねぇ…

意外な反応だった
もう少し騒ぐかと思ったのだが

尚美:運命かぁ…

って、ビール片手にしみじみと呟く

私と尚美は部外者なので、端にすわったのだが…

尚美:…はい。来た!

って…ウニョクがやって来た

ウニョク:こっちに来たらいいのに。

A:いやぁ…そこまではさすがに。

ウニョク:そう?なら、僕が来る。

そう言うと当たり前のように隣に

ただ隣に座っただけなのに、私の心臓はドキドキとなる

こんなんじゃ、私の心臓はいくつあっても足りない…

尚美:ドンヘはぁ?

ウニョク:ん?来ると思う…あっ!ほら!

尚美:さすが!どこでも一緒だね笑

本当キョロキョロとウニョクを探していたのか、ウニョクが手招きしたのに気づくと満面の笑みでやって来た

ドンヘ:仲間に入れてくださいねぇ!

って笑

楽しく食事が進むなか
少し酔ってきた様子の尚美が

尚美:ねぇ…運命ってなに?

聞いてきた

尚美:普通ならあり得ないからね。この状況…私もずっとSUPER JUNIOR大好きで、ライブも行って…ドンヘが一番好きで…でも運命ってのを感じた訳じゃない…好きなスターではあるけど

さっきからそんな事を考えていたのだろうか…
珍しく静かに話す

A:尚美、酔ってるんじゃない?

尚美:酔ってないよ。酔ってるにしても、運命感じたんなら教えてよ!

車の中でとは違う尚美に二人も少し戸惑っているのが分かる

A:運命とかじゃないよ!偶然!違うかな…奇跡だな!

なんて、酔ってる親友を落ち着かせたく適当に答える私

そんなやり取りを見て

ウニョクが口を開いた

ウニョク:運命はあるよ。

やっぱりドキドキが止まらなくなるほどの瞳でじっと私を優しく見てくる

なぜかドンヘも「うん、うん。あるよね」って頷いていた

運命→←普通の人達



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設定キーワード:SUPERJUNIOR , ウニョク , 恋愛   
作品ジャンル:タレント
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mayu(プロフ) - ウニョク、私も好きです。イトュク→イトゥクでは? (2月21日 23時) (レス) id: 638b387d49 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:優勇 | 作成日時:2019年8月17日 2時

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