占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:12 hit、合計:3,294 hit

ページ8

*沖田side*



「んで俺がこんなこと……」


「仕方ねーだろ、あいつ以外に誰に頼むってんだ。」


「だからって何で俺が様子見に行かなきゃなんねーんでィ、つかなんで土方がついてくんだよ」

「さんを付けろ、俺があいつん家までついてかねーとお前絶対行かないだろ。それにお前を様子見によこせっつったのは藤田だ」




何してくれてんだよ

あいつの所為で10分も土方と並んで歩かなきゃなんねーじゃねぇか。
そもそも俺が藤田のために外を出歩かなければいけないこと自体がおかしいと思う

あいつが屯所に来ればいい話だろ、まぁ来ても俺が追い返すんだけど



「おい、ついたぞ」


目の前にはまーまーな広さの一戸建て。


あれでも医者の端くれだからそれなりの金は持ってるだろうと踏んでいたが、予想以上だ
あいつにこんな家もったいねーだろ

一人暮らしとか言ってたし




「俺はもう戻るからな、どの位すすんでるか聞いとけよ」





そう言って今来た道を戻っていった土方このやろー






藤田と書いてある表札の隣のインターホンに手を伸ばした








一回で出なかったら俺マジで帰るかんな、もう二度と行かねーかんな


ピーンポーンと無機質な音が鳴って5秒もしねーうちに女が出てきて俺に飛びついてきた









あぁ、やっぱ行かなきゃよかった。

ろく→←よん



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.3/10 (10 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
19人がお気に入り
設定キーワード:銀魂 , 沖田総悟
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:蜜柑 | 作成日時:2018年3月25日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。