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七話 ページ8

先生が頑張ったため、テストが返ってきた。


もう一度、見る。


私のテストは合計298点、

キヨ君は…300点…。


『なっ…』


「よっしゃあ!勝った!」


『嘘でしょ…』


「じゃあ放課後アイス奢って!」


『わ、わかった。』


悔しい、何か…すっごい悔しい!


「悔しいか?だろーなwお前ずっと学年一位だっただろ」


『うん…って何で知ってるの!?』


「なんとなく?めっちゃ悔しがってるし、その学力なんだからな」


その通りですよめっちゃ悔しいよ。


『先生!次テストいつですか!』


「期末かな?」


『…遠いな…』


「諦めろww」


本当に悔しい。

けど、これで少しは親しくなれただろうか。

キヨ君の方を見れば目があった。

馬鹿にするように笑ってくる。

少しイラッとしたので、デコピンしておいた。


「いった!そこまですることねぇだろ!」


『え、そんなに痛かった?』


「めっちゃ痛かった」


『…ドンマイ!』ニコッ


「!…嫌みかよ…」


私を馬鹿にするからだ。

何かキヨ君の顔が赤い気がするが…そんなに痛かったのか?

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作者名:璃音哀 | 作成日時:2017年3月21日 13時

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