検索窓
今日:11 hit、昨日:27 hit、合計:513,241 hit

男装やめて15日目 ページ16

『おはざーす。』

山「はざーっす!!!」

途中で出会った山形先輩と一緒に体育館へ入る。

牛「珍しく遅かったな。」

すでに牛島先輩と白布先輩は来ていた。

俺がどれだけ早く来ても牛島先輩は俺よりも先に体育館にいる。

いったい何時に来てんだよ…

山「?俺いつも通りだけど?」

白「山形さんじゃなくてAですよ。いつもなら10分ぐらい早く来てますから。」

『あー…まぁ、色々あって…。』

そう言いながらさっきの事を思い出す。

頭に月島の顔が浮かんで、額に熱が集まる。

『っっ…////』

絶対に言えねぇ!!!!!

牛「?どうしたA。顔が赤いぞ。熱でもあるのか?」

『いや!!何でも無いです!!!』

白「山形さん。何があったんですか?」

俺が絶対に話さないと思ったのか、白布先輩は山形先輩に話を聞く。

山「ああ、なんか烏野の背のたけぇ奴に絡まれてたんだよ!!」

言ったな。フツーに言ったな。

白「…A。そいつは誰?」

白布先輩は俺をにらみながら近づいてきた。

『…。』

言いたい!!でも、言ったらなんか月島にやられそう!!

そう思った俺は黙秘を続ける。

白「おい、聞いてんのかよ。」

『………。』

助けを求めようと牛島先輩の方を見るも、助けてくれる気配は全くなし。仁王立ちで俺の方をじっと見ている。

白「早く言え、A。」

白布先輩のイライラはどうやらピーク。

ヤバイ…。もう限界かな…。

俺は月島に絡まれたことを言おうと口を開く。

「おっはよー!!今日もいい朝ダネ〜☆」

『天童先輩!!』

白「天童さん。おはようございます。」

よっしゃ!!白布先輩の気がそれた!

天「ねぇねぇ、Aちゃん!」

『?なんすか?』

天童先輩は俺にスマホの画面を差し出してくる。

画面には月島が俺の腕を掴んでいる所が写っていた。

天「これ、誰カナ〜?」

ギラりと目を光らせて言ってくる天童先輩。

このあと、ゲスモンスターにこってり絞られました。









✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

いつも読んで下さってありがとうございます!!!

コメントをしてくださった方がいました!

すっごく嬉しいです!!!

コメントして頂ければなるべく返すようにします!

これからもよろしくお願いします!!

男装やめて16日目→←男装やめて14日目



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (136 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
325人がお気に入り
設定タグ:ハイキュー!! , 白鳥沢 , 男装
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

奈々 - まあ、いいじゃんか。寝言なんか。 (2021年7月11日 18時) (レス) id: c7b850bf22 (このIDを非表示/違反報告)
一花 - ローストビーフてwwwwwwwww (2021年7月11日 15時) (レス) id: c7b850bf22 (このIDを非表示/違反報告)
ひめたん - ローストビーフてwwwww (2017年9月3日 23時) (レス) id: 2e81ebfb56 (このIDを非表示/違反報告)
刹那 - ローストビーフwww (2017年9月3日 21時) (レス) id: dfef77bffe (このIDを非表示/違反報告)
あなざーいか(プロフ) - 蘭花さん» すみません!!とんでもないミスを…。御指摘ありがとうございます!!!! (2017年2月3日 7時) (レス) id: 09de84b3c5 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:あなざーいか x他1人 | 作成日時:2016年11月3日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。