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第2話 ページ3

数日たったある日
私は学校が早く終わったので即効家に帰った
やっぱ家って楽〜


コンコン
「はーい!」
兄「あっあなた。今から俺の友達が来るからごめんな」
「何人?」
兄「6人」
ピンポーン
兄「来た!じゃあな」
「はーい」


すると下から聞いたことのある声が沢山した
まさかと思い階段からチラッと玄関を見た。
すると案の定。あの6人組だった。
1人のメンバーがこちらに気付き


ハネ「あー!あなたちゃんだ!」
芝健「あっ!ほんとだ!」
兄 「え?あなた…知り合いなん?」
まり「俺の隣の隣の席っす」
「何しに来たのですか?」
全員「勉強」
「あ…(察し)」


そして勉強会が始まったようだ。
私も強制参加だった…。
皆見た目から勉強出来そうな気がしてた。
しかし現実。

 兄=スマホ
芝健=悩み中
まり=ハネルの監視
まさ=芝健に懇切丁寧に教え中
ふみ=教科書ガン見
カナ=飽きた
ハネ=悩み中

何か…思ってたのと違う。
私は思いきって聞いた。

「あのぉ…勉強出来ます…か?」
芝健「お恥ずかしいながら…無理」
まり「まぁまぁ…」
まさ「人並み以上は…」
ふみ「見りゃ出来る」
カナ「飽きる」
ハネ「意味わかんない」


まぁ…予想通りだったけど
ハネル君のなら…少しは教えられる…かな?
でも…まりん君何で教えないんだろう


「まりん君?」
まり「ん?どうした?」
「何で教えないの?」
まり「教えたいんだけどね…」
ハネ「バカにするから嫌だ」
「なるほど…じゃあ…私が教えようか?」
ハネ「え?あなたちゃん良いの?」
「構わんよ。どこが分かんないの?」
ハネ「ここ!」
「あー…ここね〜…


そして、私が懇切丁寧に教えたら…ようやく分かったみたいだった。
気がつけば皆が聞いていた。


「え?皆…勉強は?」
まさ「分かりやすいなぁって」
まり「だよね。俺も思った」
芝健「俺の問題も分かるかな〜?」
全員「分かるわけ無いだろ」
芝健「(´・ω・`)」
「wwwww」


そして8人の夜の勉強会は更けていった。


ーーーーーーーーーーーー
私もしたいなぁ…

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しずく - 海乃さん返信ありがとうございます。芝健さんの最後は…お仕置きと言う名のお説教でしょう…お説教…?だと…思います。(←おいw) (8月7日 17時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - しずくさん» ありがとうございます!相変わらず面白かったです。最後芝健さん怖い…… (8月7日 10時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
しずく - 海乃さんリクエストありがとうございます。それは楽しそうなドッキリですねw凄く壮大なものになると思いますw是非作らさせてもらいます!いつも見てくださってありがとうございます。 (8月6日 20時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - 伝わってなかったらごめんなさい。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - リクエストです。夢主ちゃんとまりん君で芝健さんに夢主ちゃんが本当はまりん君が好きで、まりん君に告白されたから別れてほしいっていうドッキリを仕掛けてるのが見たいです。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:しずく | 作成日時:2019年3月3日 19時

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