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宮舘side

俺の両親は共働きで家では家事は俺の仕事だ
自分と妹たちのお弁当を用意し、同時に朝ごはんも準備する

今日は和食、お味噌汁も完璧だ

「よし、いただきます」

妹たちが起きるのはまだ後だから先に自分だけ朝ごはんを食べ終える

そろそろかな...

ダッダッダッ

妹1「お兄ちゃん!私のネクタイ知らない?」

「ソファにあるのは違う?」

妹1「あっ、これこれ!」

妹2「お兄ちゃん、お姉ちゃん、おはよう〜」

「おはよう、朝ごはん出来たから食べちゃってね。お弁当は台所にあるから忘れずに、俺は先に家出るから戸締りよろしくね」

妹たち「はーい、ありがとう!」

行ってらっしゃい〜、と妹たちの声掛けに行ってきますと返し俺は家を出る

歩いて数分先
目の前には綺麗な一軒家

ピンポーン

?「はーい」

「おはようございます、涼太です」

?「あら、涼太くん今開けるわね」

ガチャ

出てきたのは柔らかい雰囲気の女性

「おはようございます、翔太ママ」

彼女は俺の幼馴染の母親
何年経っても綺麗なままだ

翔太ママ「おはよう、翔太ったらまだ上にいるの。悪いけど中で待っててくれる?」

「わかりました、お邪魔します」

翔太ママに案内され俺はリビングで幼馴染を待つ

ダッダッダッ

?「おっ、涼太リビングにいたんだ」

「おはよう、翔太」

おはようと返すのが俺の幼馴染、渡辺翔太

翔太ママ「何年経っても涼太くんを待たせるんだから」

渡辺「もう今更気にしてないだろ?」

翔太ママ「翔太!」

「翔太ママ、本当に俺は気にしてないです。もうこれは俺のルーティーンみたいなもんですし(笑)」

ほらな、と何故か自慢げな翔太

翔太ママ「まったく...涼太くんもたまにはこの子に厳しくしちゃってもいいからね?」

「その時が来たら(笑)」

渡辺「げっ...涼太、さっさと学校行こ!!」

焦った翔太は俺の腕を取って急がせる

「翔太ママ、お邪魔しました!」

渡辺「行ってきます!」

翔太ママ「はーい、学校頑張ってね!」

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作者名:夢物語 | 作成日時:2021年11月24日 22時

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