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スーパーで牛乳と麦茶を購入し、帰りはダラダラと歩いて帰る。


あー貰ったお金でアイス買えばよかったな、とぼんやり考えながらまた一歩を踏み出すと、









ぐにゃり...と 視界が歪んだ。








『な、これ.....』




地面に頭が着くまでの時間がすごく長く感じた。








**





『ん...?』






ムクリと起き上がると、空の色が紫色だった。



.........やばくないか。





悟った瞬間私はすごい速さ(当社比)で走り出す。


空が紫って事は何時間寝てたんだ!?あと熱中症なのに誰も助けてくれなかったのかよ!!



お母さん怒ってそうだなと思いながらまたスピードを上げる。




熱中症なのによく走れるもんだな、と思っていると急にぶわっ、と激しい音がした。


それと同時に視界も上に上がる。







『ひっ!?』




咄嗟に下を見ると、地面が少し遠くに見えた。



『......はあ?』

「コラ君!そんな簡単に個性使っちゃだめじゃないか!」

『あっ、ごめんなさい気をつけま.........は、?』









......いま、この人なんて?






下に見えるその人は、どうやら警察官のようだ。


見回りといったところだろうか。



...ってそうじゃないよ。









『こ、個性...と言いましたか?』

「はあ?君のそれ、個性だろう?」

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作品ジャンル:アニメ
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作者名:あか | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2018年7月29日 15時

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