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組織ゴエティア
に参加させていただきました!
文字数かなり多いので読みにくかったら申し訳ない限りです。

ニヒリストでリアリストな世話焼きお兄さんです。
関係はコメントorボードにてお願いいたします!
名前:サルマーン・ビン・アーディル
(基本的に名前は名乗らず「何でも屋、盗賊」と自称しているため本名を知っている人はほぼいない)

性別:男

年齢:24歳

身長:186

性格:
軽薄なニヒリストでリアリスト。
世間を拗ねた目線で見ている事なかれ主義。
根は善良で正義漢だが、不真面目な言動しか見せないためとてもそうは見えない。
正義にこだわる自分を「青臭い」と言って否定し隠している。
ひねくれた物言いと素直でない性格だが本当は世話焼きでおせっかい。
努力も何もせずただ他人から奪うだけの人物を数多く見てきて、自分もそうだと思っているので、人の努力や頑張りを何よりも尊いものだと思っている。
そのため、それを嘲笑うことは絶対にしない。
疑り深く、表面上は愛想が良いが中身はというと微妙である。
ただ人が好きであるので、楽しげな場にはいつの間にか彼が混ざっていることも少なくないし、友人未満の知人もかなり多い。

容姿:
褐色肌で痩躯の男性。それなりに鍛えられた体をしている。
頭に使い込んだ布を帯状にして巻いている。
親指と人差し指、中指だけを覆うハーフグローブの上からフィンガーレスロンググローブを身に着けると言う特徴的な恰好をしている。
長い灰色のマントに全身を包んでいる。中は黒い袖なしのタートルネック。
下は黒のカーゴパンツをはき、ブーツを着用している。
左腕全体に大蛇の入れ墨のようなものがうねっている。

髪:所々はねた白髪。長さは肩甲骨あたりまで。顔の左側の髪の毛を伸ばし、片目を隠している。

目:赤みの強い紫色の目。左目の視力がないかつ傷跡があるため、眼帯で隠している。

役割:序列72位アンドロマリウス
盗人を捕らえ盗品を取り戻し、アクト不正を発見し、あらゆる盗人やその他の邪悪な人間を罰し、隠された財宝を発見すると言う悪魔の名。
その悪魔に憑かれている。
アンドロマリウスは彼とは独立した意志を持っているようで、左腕の大蛇は入れ墨ではなくかの悪魔である。
悪魔は伝承通り正義感が強く、決して邪悪や謀略、不正を許さず、これらを行った人間に罰を与えたがるが、体の主導権は、彼が握っているため、口うるさく言うだけである。
しかし無視されるとギリギリと体を締め付ける挙動をするため、仕方なく彼は正義を働き、それらの人間に罰を与えている。
ちなみに入れ墨のように見えるが、彼の体の上でなら自由に動けるようで、しゅるしゅるとたまに移動しているし、喋れる。
能力は、盗まれた財宝を取り戻し、犯人を捕まえて、内密の取引や隠された財宝の位置がわかるというもの。
盗まれた物を取り返す際の戦闘は、自前で補っているため、普通の人間よりは悪魔に憑かれた影響で身体能力が高いものの、戦闘専門の悪魔に比べると見劣りする。
戦闘スタイルは暗殺を好む。毒、捕縄術など何でもござれ。戦わずして勝つのっていいよね、というものである。
そのため武器は取り回しの良いナイフや、消音機能の付いた拳銃などを好む。

恋人:募集中です!(できれば年下希望です。おにロリ……)

CV:鳥海浩輔(様)

説明
紛争地帯で育った孤児。
父は友に裏切られ、母は貧困に苦しみながら体を売った末に客にいたぶられ殺されたという中々ヘビーな過去を持つ。
今日話していた人が明日には死んでいる、盗み殺しは当たり前の世界で、彼は幼い妹を守って生きていた。
明日の食料に困ったときは人から奪い、衣服に困ったときも人から剥ぎ取る。
死ぬのは嫌だ、自分の手はどれだけ汚れてもいいから妹だけは護らなければ、と。
常に死と隣り合わせの世界で彼が生き延びたのは、10歳の時に憑いた悪魔の存在も大きかっただろう。
悪魔は妹を護り育てる彼に正義を見た。そして憑りついたのだ。
「お前がそのまま正義に生きるのならば、我の力を貸そう」
その日から、彼は「常に貧しきものと虐げられている者の味方であり、豊かな者から奪って貧者に分け与え、自衛と正当な場合(仇討など)以外は殺人をしない」という義賊そのものの生き方をせざるを得なくなった。
しかし憑いたのは正義を働くとはいえ悪魔。そして憑かれたのは食うに困っている貧しい子供。なのでちゃっかりと盗み返した財宝から自分の取り分を取り上げたり、裕福な者から財宝を奪って物にすることもあった。
そんな生き方は彼が成人してもなお続いている。

ちなみに妹は14歳になって来日したときにとある夫婦に預けてから一度も顔を合わせてない。
養育費などの妹の生活費は彼が稼いで毎月送金している。
妹の事は親しい人にもぽろっと漏らすぐらいで、多くは語らず口をつぐんでいる。
また、姿は絶対に見せないし正体は現さないものの、たまに妹の様子を見に行くことがある。

仕事として何でも屋をやっている。能力を生かした失せ物探しが主。
裏の世界では黒いことをしていると罰を与えにやってくる「死神」として恐れられているとかなんとか。
ちなみに罰とは、ぼこぼこにやっつけた後、警察署の前に悪事の証拠を入れたアタッシュケースと共に放りだすことである。

彼としては義賊と呼ばれるのはまっぴらごめんで、そういうことをしているのは悪魔に強制されたことだと言い張っているが、体の主導権は彼にあり、体を締め付けられると言ってもそう強いものではないので、彼の意志も含まれていることは明白である。

本名を教えるのは余程信頼している人か、恋人であるか。
どんなに親しい友人や知人であっても名前は教えずに通称で通している。
理由は「名前なんか教えたらいつ裏切られるかわかんないでしょ?」。
とは言うもののその理由は半分だけで、もう半分は「自分が名前を教えることで今までつぶしてきた裏の組織から狙われることも十分にあり得るから」であったりする。

他人には慇懃な態度で接するが、親しくなるほど乱暴な扱いになるので注意。
しかし自分の過去や内面は語らず、どこか一線を引いている。

喫煙者であり、ヘビースモーカー。
煙草とライターは必需品で、禁煙する気など毛頭ない。
危ないクスリなどはそれでぶっ壊れ、人生を台無しにした人を何人も見ているので絶対に手を出さないし、出そうとしている人がいれば止める。

名前の意味は「天の恵み、平和」。
「平和なんて程遠いところで生んだくせにねえ」と、彼はこの名前を皮肉に思っている。


一人称「俺」
二人称「オタク、旦那(年上の男性)、役割名、名前、名前さん(年上の女性)、名前の旦那(年上の男性)」
中途半端な敬語で常に話す。

ちなみに悪魔の口調
一人称「我」
二人称「お前、契約者(彼の事)、○○の女、○○の男(○○には外見的特徴が入る)」


「序列72位、アンドロマリウス。普段は何でも屋兼盗賊をやってます。ま、アウトローってやつですよ。だからあんまり関わらないほうが身のためですぜ?」

「俺ってば基本的に卑怯者の臆病な奴だからさあ。こんな戦いしかできねえわけですよ。いざとなったらオタク見捨てて逃げ出すんで、気をつけてくださいよ」

「はあ? 俺が良い人なんて、よしてくださいよ。真逆ですって、真逆。俺は卑怯な人でなしなの」

「正義なんて柄じゃないこと自覚してますよぉ。ただ他人から言われると腹立ちますがね」

「口周りすっげーですけど。綺麗に食ってくださいよまったく(口元を拭いてあげる)」

「子供の扱いが手馴れてる? ……昔ちょっと子守やってた時期有るんで、それででしょうねえ」

『契約者よ、あの者を罰せよ。あの者は邪悪である』
「うるさいですねえ、わかってますよ。まったく、どうして俺がこんなことやらなきゃいけないんだか……」

『契約者よ、お前は公平なる者の息子である。ならばすることはわかっているな?』
「アイツを罰せよとか言いたいんでしょ。遠まわしに言われんのうぜえからやめてくれます? ってか地味に名前バレもするし」


作成者:氷渡ミオ

関係(友人や元依頼主など、なんでも募集中です!)
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作者名:氷渡ミオ | 作成日時:2017年11月26日 16時

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