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こんにちは


戦刻ナイトブラッドサービスが終了しても尚、好きすぎて堪らないこむです。


あれから結構経つのにまだ立ち直れていません。



switchも出てないのに…


ってな感じの作者ですが。









さて、今回は日替わり占いを作りました。




日々他の戦ブラ小説を書いているのですが

よかったら見てやってください。





武田軍、織田軍、豊臣軍が待っておられます。

豊臣軍が五人中三人が口移しという、オンパレード始まりました。






今はまだこれだけですが近いうちに段々と増やしていくつもりです





ほとんどは恋仲です

違う場合は書きます




基本的には夢主sideです

違う場合は〇〇sideと書いておきますのでご安心を…



今のところはまだ一人だけ。


これを引かれた方はとても運がいいですよ…?



誰がとは言いません。









タメ口です









では。

武将の皆様に甘く溶かされてください

15種類の結果パターン

甘い刻を、お過ごし下さい - 2023年9月30日

"昌景の頑固"昌景といったらこれだよねby作者



昌景が厄魔討伐から帰ってきた。


どうせまた治療してないんだろうね。

知ってる。






だから昌景の部屋に突入して、無理矢理にでも包帯を巻いてやろう





『って事で来た』


「って事でじゃねーよ帰れよ」



『ひどくない?』




なんてこと。




『…あのね。治さなかったら普段の力が使えない。強くなれないよ?』



結構単純だから、こう言っただけで苦い顔をする





昌景を治すのはいつも私の役目。

昌信曰く、私なら大人しく聞いてくれるから、だそう。



独り占めできるから、ちょっと嬉しいかな、なんて。




『…っていうか私の血飲めばすぐ治るし強くなるし治療しなくて済むし、簡単じゃない?』



我ながら馬鹿なこと言ったなぁと後悔する。





あ、こういうこと言うのは昌景だけだからね?




「んなこと、できるわけねーだろ」




『でも欲しいんでしょ?』



だって苦しそうだもん。

私の血の匂いに昌景が反応してるんだろう。


「…」



『別に良いよ。飲んでも。

こんなんで昌景の役に立てるなら。』




「っ、こんなんって言うなよ。


お前が、その、大事…だから。」



『っ、』



まさか昌景からそんな言葉が出てくるとは思わなくて、動揺する




「抑えられなくなるから…その、部屋から出てってくれ。」



全て私を思ってくれてのこと。


それは分かってる



『でも、一番痛いのは昌景。

抑えなくて良いから。怪我が治って欲しいだけなの。』



本当にいいのか?と確認してくる。


覚悟は出来てるからいつでも良いよ、とだけ言う。


目を瞑るとそっと肩に置かれる手。




遠慮がちに首筋に触れられる唇が少し擽ったい。


『いっ…ん、っ…』



甘い痛みが全身を駆け巡る。



吸う度に昌景の喉からごくん、という音がする





頭が痛くなり始めた時、やっと昌景が私から離れた


「っはぁ…っすまん…止まらなかった」




『ん…大丈夫…、』



悲しそうな顔をしてるから、安心させるように微笑む。


「吸いすぎた。ごめん。暫く寝てけ」


優しい声色でそう言われて、すぐに瞼が下がってくる



目の前の白髪にそっと触って、昌景の膝を借り、倒れるように寝た。


その後に何があったかは知らない。

ただただ幸せだった






「…愛してる」

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作者名:こむ | 作成日時:2021年4月6日 9時

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