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泣き叫ぼうと、狂おうと、別にどうでも良い。


だってそれは自分じゃないから。


でも、まぁ・・・・・・、


気まぐれで声くらい掛けようか。





これは何かが崩壊した世界での話。
もしも、で出来た物語。









マスター:常人と掛け離れた化け物並の力を持つ。が、本人は物語が動き出すまでその力を隠してきた。現在は特に隠そうとはしていない。


声を掛けたサーヴァント

・マシュ:もしもあの時デミ・サーヴァントになれなかったら
・巌窟王:もしも過去を思い出して暴走したら
・ジャンヌ・ダルク(オルタ):もしも悪夢をみたら
・新宿のアサシン:もしも忠告を聞いてくれなかったら
・清姫:もしも嘘をついたら

5種類の結果パターン

あなたの本日の占い結果です - 2019年12月14日

・新宿のアサシン

『悪いけど、それは聞き入れられないよ』

そう返せばアサシンはあからさまに嫌な顔をした。
それもそうだ。彼は忠告を聞かない主人が嫌いなのだから。
でも、だから何だという話だ。

『君の作戦は間違っている。いくら私が危険に晒されようと、君たちの多くを犠牲にすることは却下だ』

彼が今度のレイシフトで、もし戦闘になった場合を考えての策を見てみたがそれはあまりに愚かなものだった。
最悪の場合、自分たちサーヴァントを犠牲にして生き延びろ。そこにはそう書かれていた。

アサシン「俺、忠告を聞かない主人は嫌いだって『言われたよ』」
『だけどこの策は自分たちを犠牲にすること前提でしか書かれてない_____ぐっ?!』

ガンッ、と音がして壁に叩きつけられたと理解する。
私の胸ぐらを掴んで壁へと叩きつけたのは他でもないアサシンだ。

『・・・・・・痛いなぁ』
アサシン「マスターは俺達を人として扱ってるんだろ?なら、そいつは間違いだ」

俺達はサーヴァント。既に人じゃない。

『だからって、道具として扱うつもりもないよ』

お返し、ってわけじゃないけど、アサシンの胸ぐらを掴んで引き寄せる。

『私がどう君達を見ようと私の勝手だ。そして、君達はマスターである私に従え』
『主人の許可なく勝手に死ぬことは許さない』

そう言ってから暫くするとアサシンは無言で胸ぐらから手を離した。
同時に私もアサシンから手を離す。

『何か異論があるなら聞くよ。聞き入れるかは別として』

黙っているアサシンを警戒しつつ尋ねる。
もし、これで忠告を聞かない主人を殺す、とかでいきなり襲いかかられて反応が遅れたら即死案件だ。何事も警戒するくらいが丁度いい。

アサシン「・・・・・いいよぉ」

彼はニンマリと笑いながら私に視線を合わせる。
その笑顔は普段と違っていた。
普段と違って、私を主人だと認めたような・・・・・そんな目だ。

アサシン「俺はマスターに従う」
『そう・・・・・なら良い』
アサシン「でも、マスターは死なないように最低限の努力はしてもらいたいねぇ?」
『善処する』




新宿のアサシン:自己崩壊(?)

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作者名:黒月夜* | 作成日時:2019年11月4日 18時

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