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なななじゅうきゅう ページ29

泣き止まないAが


不謹慎だけど可愛くて



ちょっといじめたくなった。








そのぐらい


俺にも余裕が出来たってことで


もう大丈夫だと思った。









JN「…Aの気持ちって?」






「っ…ジョングクのことは…
自分で解決したかったんです…」





JN「うん。」





「だからっ…あの日ジョングクに最後のケジメと思ってあんなこと言っただけでっ…」





JN「うん。」





「止めたのはっ…
ソクジンさんが傷付くのが嫌だったからでっ…」





JN「うん…」






「わ、私が好きなのは…
触れて欲しいと思うのはソクジンさんだけですっ」





JN「……うん。笑」






「なっ…で笑うの…」









ちょっといじめようとしたつもりが




そんな嬉しいことまで言ってくれちゃって




ニヤける顔を我慢出来なかった。









JN「Aは俺と別れたいの?」





「何でそんなことっ…」






悔しいのか言葉にならずに

ちょっと怒るAが愛しい。






抱き締めちゃいたいけど

もうちょっと我慢←









JN「じゃあ……はい。」






「??………これ…」






JN「今度は強化ガラスにしてもらったから。笑」









修理した時計をAに渡すと

珍しく俺の顔をじっと見てきた。







JN「……時計贈るのってさ、
昔から意味があるの知ってる?

一緒に時を刻もうって。凄いキザだけど。笑」






「……………」






JN「半端な気持ちでAに
コレをあげたんじゃないよ。」









Aと別れる気なんてさらさらないよ。






そう伝えたかったのに


伝える前に分かったのか





Aが抱き着いて来た。









「っ……だいすきっ…」







久しぶりに触れたその身体が愛しくて






我慢出来ずにその場で抱き締め返した。

はちじゅう→←ななじゅうはち



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ちゃこ(プロフ) - みやつこさん» みやつこ様、その気持ち分かりますぅぅぅ!←皆大好き優男キムソクジン万歳ですね← (7月26日 0時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
みやつこ - 優男ソクジン大好き愛してますううう!! (7月22日 22時) (レス) id: 6c3f266dbb (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - JIN君が大好きな人様、信じましたか。笑 良かった←止められなくなるキムソクジン推せますね← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - 奈都さん» 奈都様、全然ですよー(;▽;)コメント強制じゃないので読んで下さるだけで十分でございます(;▽;)などサランヘ!← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
JIN君が大好きな人(プロフ) - ねええ信じたww  怖かったw  ジン君止められなくなっちゃうから誘ったらだめじゃんね← (7月21日 17時) (レス) id: 1526253de7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちゃこ | 作成日時:2018年7月1日 22時

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