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特別編1「じんろー」 ☆ ページ44

・気付くと貴方以外の村人の声は聞こえません(村人は後、A1人だけという状況)

『点呼ぉぉぉぉ!!?!!』

・〜・〜・〜・〜・〜

『え、なんで誰の声もしないの…?』

貴方は黒い彼に隠れてるようにと言われ、小さい物置の中に身を潜めていました

『グルッペン?トンち?大先生?…皆どこ?』

貴方が啜り泣いているといつもの声がインカムから流れてきます

zm【Aー、俺は生きとるぞ】

【ゾム!!生きてたんだね!!】

緑色の彼はAの占いによって黒と出た桃色の彼を殺ったと報告されていたので彼は味方だと皆から信頼されていました

zm【取り敢えず、合流しよか】

【うん、えっと私の場所は…】

zm【あ、言わんでもわかるよ。グルッペンから聞いたわ】

【じゃあ、待ってる】

そうして貴方がしばらく待っていると開かれる扉から光が差し込みます

zm「見っけ。A、俺と一緒に安全な場所行かへん?俺が守ったるから」

『ゾムは信用…出来る。うん、行く。』

zm「ヒヒッ、ほな行こか」

緑色の彼は貴方を横抱きにして何処かへ運び出します

『良かった…』

zm「ん?」

『ゾムが生きてて良かったって…ゾムは強いから安心できるね』

zm「ん、そうか…」

照れたように笑う彼は歩き始めていた足を止めました

zm「着いたで」

到着した所はフィールドの内でも端っこにある木材の家

扉を開けると、緑色の彼ではない気配を感じました

『誰か、いる?』

緑色の彼から背を向けた瞬間

zm「…やわ」

『え?』

zm「もう限界やわ…(チュ」

『?!』

zm「!!これがバーチャル空間でのAの体…温かさ…本物みたいや」

緑色の彼は大きな手で貴方の胸を揉みしだきます

『ちょ、ゾム…///』

zm「さっきから、信用だの安心だの…それが俺らを煽らせる発言やって気付いてないようやな」

緑色の彼は舌で貴方の頬を舐めます

『ひゥ…あ、あおる?』

zm「気付いてへんのか…これはお仕置きが必要やな。なぁ、相方さん」

rbr「せやなぁ、無知な占い師さんには教育が必要やな」

『ろ、ロボロ?!なん、で…ロボロはゾムに…!!』

zm「あれ嘘やで」

rbr「俺が呻き声を出してゾムに殺されたフリしたんやで」

zm「つかお喋りもこの辺にしとこや。…俺我慢とか得意やないし」

『私…食べられちゃうの?』

zm「そうやで。でもAは殺さへんよ?」

rbr「ゆっーくり…ゆっーくり…溶かすように食ったる(犯したる)からな?」

緑色の彼は怪しく笑い貴方の上に跨ると、服を引き破りました

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甘党犬(プロフ) - さっちさん» コメありがとうございます!!嬉しいなぁ…(´;д;`) (7月16日 10時) (レス) id: 63326892d0 (このIDを非表示/違反報告)
さっち(プロフ) - あぁ、、、ストーリー作りが上手すぎませんか?(語彙力) (7月14日 22時) (レス) id: 26591d6913 (このIDを非表示/違反報告)
甘党犬(プロフ) - 和狐さん» 出来ましたよ~!!!思う存分お楽しみ下さいね!!! (7月14日 16時) (レス) id: 63326892d0 (このIDを非表示/違反報告)
甘党犬(プロフ) - モンスターエナジー愛好家さん» コメありがとうございます!!激ピンク是非楽しんで下さいね!!! (7月14日 16時) (レス) id: 63326892d0 (このIDを非表示/違反報告)
和狐(プロフ) - 人狼?激pink?楽しみだな!(。・ω・。) (7月13日 22時) (レス) id: 8d36d8eec9 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:甘党犬 | 作成日時:2019年6月22日 16時

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