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あれから一日中、放課後、部活が終わったあともボーッと考えてた。

私、彼女だって思っていいのかな?

女子更衣室で制服に着替えて、もう一度なんとなく部室に寄ってみる。

すると。

WN「あ、Aちゃん」

部室にいたのは着替え終わってネクタイを結んでいるウォヌ先輩だけだった。

「あれ?他のみんなは、、、」

WN「もう帰ったよ」

「そう、なんですか」

WN「Aちゃん、一緒に帰ろうか」

「は、はいっ」

先輩はちゃんと私を彼女だと思ってくれてるのかな?

、、、思っていてほしいな。

WN「ねぇ、Aちゃん」

「はい」

WN「今日元気ないけどどうした?」

う、見透かされてしまった!

先輩が私に近づいてくる。

WN「なんでもいいから俺に言って?」

先輩が、少し甘えるような声を出す。

「う」

そんな声出されたら、言うしかないじゃないですか!

先輩の声に誘導されるように、私の口は勝手に開く。

「私って、、、先輩の、彼女、、、ですか?」

先輩が不思議そうに首を傾げる。

「あの、なんだか不安で、、、つ、付き合おうとか言われてないし、、、」

そこまで言って、不安な気持ちがどっと押し寄せてくる。

すると、急に先輩に抱きしめられて唇を塞がれた。

「んっ」

WN「ごめん、Aちゃんを不安にさせるようなことして」

唇が離れると、先輩が悲しそうにそう言って。

愛おしそうに私を見つめると、

WN「付き合ってください」

と、とても甘い声で囁いた。

ドキリ、と胸が高鳴る。

あらためて言われると、なんだか恥ずかしいな。

ド○○キと高鳴る胸を抑える。

もちろん、私の答えは決まってる。

「は、はい」

そしてまた、

「んんっ」

唇を塞がれる。

今度のキスは、今までしたことがないくらい長くて。

「んっ、、、ふっ」

苦しくなってきた!

さ、酸素が!

苦しくて、目に涙が浮かぶ。

息が、吸いたいよ!

ギュッと先輩のシャツを掴むと、、、

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むにんじ(プロフ) - ドキドキが止まりません!!!!これからも更新楽しみにしています(*^^*) (4月29日 13時) (レス) id: 33a3af0393 (このIDを非表示/違反報告)
かな - めちゃくちゃ面白いしキュンキュンします!これからも更新楽しみにしてます!頑張ってください! (10月17日 23時) (レス) id: af1154b3c1 (このIDを非表示/違反報告)
Urumi(プロフ) - なぜ注意コメを無視するのでしょうか?黙って外せば良い物を外さなければ、そのうち作品消えますよ。それに失礼です。指摘を受けてるんですから、オリフラをいい加減外しましょう。 (10月17日 6時) (レス) id: 7f786f675d (このIDを非表示/違反報告)
かたつむりん(プロフ) - オリジナルフラグ外してくださいね! (10月14日 22時) (レス) id: f35d15b5f6 (このIDを非表示/違反報告)
寝夢@ノーアル団AHN(プロフ) - オリフラ外した方がいいですよ〜 (10月13日 3時) (レス) id: 671ce60c1e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:いちごちゃん | 作成日時:2017年10月8日 3時

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