占いツクール
検索窓
今日:207 hit、昨日:39 hit、合計:276,131 hit

34.キルアから ページ37

食堂へ着くと、またもやミルが

ミルキ「あ、A姉。
ふぁえっふぇたの。おふぁふぇふぃ(帰ってたの。おかえり)

と言い、母は

キキョウ「ミルキ!飲み込んでから
話せと…お前は何度言ったら分かるの!!」

と言い放った。
デジャヴとはこういうことを言うのか。

朝食の時と似通った会話に、私は苦笑した。


私は自分の席につく。

シルバ「どうだった。今日の仕事は」

と、父の質問が私に向く。

『え…あ、うん。普通だよ。
カルトが来てくれて色々助かった
それに、ミルの爆弾も役に立った。』

カルト「いえ。」
ミルキ「だろ、凄かったろ!?」

シルバ「そうか。」

父はそう言うと再び目線を落とし
食事を始めた。

私もグラタンを自分の皿に取り分け
スプーンを手に取った。

すると、食堂の扉が開かれる。

食堂に入ってきたのは、ゼノ爺。

キキョウ「あら、お父様。
遅かったではありませんか。」

ゼノ「そうかの、キキョウさん。

さて、それより…」

ゼノ爺は席に座らず、私の席の近くへ
歩み寄ってきた。

私はスプーンですくったグラタンを
口へ放り込む。


どうしたの、ゼノ爺
と言おうと思った私だが、ミルが
母にしつこく説教される所をみたので、

口に入っている物を飲み込むのが先だ
と思い、咀嚼を進めた。




ゼノ爺は私に近寄り、そっと耳打ちした。



ゼノ「A、何も言わんで良い。
ただ、お前と話すために、

電話がかかってきとるぞ。




──────キルから。」

35.気まずい2人→←33.着物



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (98 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
240人がお気に入り
設定キーワード:ゾルディック家 , ハンターハンター , HUNTER×HUNTER   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

(プロフ) - 凛さん» 本当ですね。ご指摘ありがとうございます!修正させて頂きます(^^) (2018年3月13日 16時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 35話目のタイトル、内容共に『気まずい』が『気まづい』になっていますよ (2018年3月12日 23時) (レス) id: 43e7e5560e (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - オレンジさん» ありがとうございます(^^) (2018年3月7日 20時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)
オレンジ(プロフ) - そんな嬉しいこと言わないで下さいな 毎日更新ありがとうございます!! お疲れ様です! (2018年3月6日 21時) (レス) id: 471f321dcd (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - オレンジさん» オレンジ様の応援あってです!有難う御座います!これからも頑張ります(^^) (2018年3月5日 16時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2018年2月28日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。