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10.依頼と提案 ページ12

シャルナーク「仕事先。詳しくは言わない、というか、言えない。ターゲット追ってたら
俺でも分かりずらいとこ来ちゃってさ。」


『え、仕事中?』

私は思わず聞き返した。


シャルナーク「そ。暇だったから。」


なんとシャルナークは、仕事中に連絡してきていた。


仕事といっても、旅団としてでは
無いだろう。旅団員は旅団として以外でも仕事をする。まあ、その殆どが殺し。


私たちと似ている。

仕事は単純。人を探して、殺して、
金を貰うだけ。


シャルナーク「あ。でもAが今から
犲蠹舛き瓩僕茲討れるなら位置情報送ってあげる。これは牋様雖瓩犬磴覆て狡鶲騰瓠


『私はもう疲れたから嫌よ。それにシャルは私といたら悪ふざけするでしょう。』


私は億劫に感じてそう言い放つ。


シャルナーク「んー、たしかに。
Aだと、なんかハンター試験のクセで、ちょっと巫山戯(ふざけ)たくなるんだよね。」



シャルはそう一笑した。


『ハンター試験…ねえ。懐かしい。
私達、あそこで出会ったのよね。』


シャルナーク「そうそう。そういえばあの時は、面白い試験管多くて、退屈しなかったなあ。」

『そうね。子供の見た目して、倏阿魍个┐40年瓩辰道邯慨匹箸、生物調査(ハント)を試験にしてきた人とか。』

シャルナーク「そうそう。」

懐かしい日々。
私達ががあの時のことを振り返り、思い出話しに花が咲きかけた──────その時。



シャルナーク「っと!」


シャルナーク「思い出話しはまた今度。
ちょっと今やばい!また後で!!」


ブチッ

ツー…ツー…


電話を切られてしまった。


シャルはどうやら敵に尾行が気づかれた
ようである。まだまだ詰めが甘い。


まあ、昨日はシャルも居て、私もおふざけが過ぎたのだが…そのせいで仕事が長引き、キルは家を再び出てしまっていたのだ。




私はサイドテーブルに携帯をおく。

そして再び本に手をかけたのだが、シャルの声を聞いたら興が冷めたというか、急に眠気も襲ってきてしまい。



私は眠りにつくことにした。

やはり仕事で疲れていたのだろう。
ベッドに入るとすぐに、私は眠りの世界に沈んでいった。


1話 嫌な予感 終

11.おはよう→←9.電話



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設定キーワード:ゾルディック家 , ハンターハンター , HUNTER×HUNTER   
作品ジャンル:アニメ
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(プロフ) - 凛さん» 本当ですね。ご指摘ありがとうございます!修正させて頂きます(^^) (2018年3月13日 16時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 35話目のタイトル、内容共に『気まずい』が『気まづい』になっていますよ (2018年3月12日 23時) (レス) id: 43e7e5560e (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - オレンジさん» ありがとうございます(^^) (2018年3月7日 20時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)
オレンジ(プロフ) - そんな嬉しいこと言わないで下さいな 毎日更新ありがとうございます!! お疲れ様です! (2018年3月6日 21時) (レス) id: 471f321dcd (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - オレンジさん» オレンジ様の応援あってです!有難う御座います!これからも頑張ります(^^) (2018年3月5日 16時) (レス) id: 884d6b5516 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2018年2月28日 19時

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