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ページ25

新人「山田さんいないんすか?」

高「あー…まあ。でも大丈夫だと思います。
多分、トイレ行ってんだと思うんで」

新人「見かけたら僕も声掛けときますね」

高「ありがとう」




新人くんと別れ、俺と有岡くんは急ぎ足に廊下を進む。





大「なあ、山田どこにいると思う?」

高「さあ…。もし荷物運んでたならどっかの倉庫だと思うんだけど」

大「近い場所だとどこだろ?俺がちょっと聞いてくる!」




大ちゃんがスタッフさんに聞きに行ってくれる。



大「すぐ近くだと階段下だって!」

高「ありがとう!行ってみよう!」




もう時間は迫っていた。

だから走って階段まで向かう。





階段下には確かにドアがあった。

しかしドアには鍵がかかっていて開かない。



重そうな扉だし人力で開けるのは難しそう…。






どうしようかと悩んでいた時中からドアを叩く音が聞こえた。








大「誰かいる!山田?山田いんのか!!」




「ーーっ!」



大「……山田の声聞こえるよ!何喋ってんのかは分かんないけど!」

高「まじで!?何で鍵かかってんだよ!!!
おい山田!!!!大丈夫か!?」

大「待ってて!鍵持ってくるから!」

高「頼む!山田?大丈夫だからな!」




山田の声が聞き取り辛いって事は俺の声もあまり聞こえていないはず。


だから安心させるためになるべく優しくドアを叩いた。






大「はあはあっ…持ってきた!」

知「閉じ込められてるってどういうこと!?」

薮「涼介大丈夫なの!?」




鍵を持ってきた有岡くんと一緒に、知念と薮くんも来た。



説明しようにも俺もよく分かってないし、とりあえず山田が先だ。


大ちゃんから鍵を受け取り鍵穴に差し込む。





重たいドアを開けると、真っ暗な倉庫の中で座り込んでいる山田がいた。





知「涼介!!!」





涼「み、んなっ…怖かったっ…」




大泣きの山田は手を差し伸べた知念にそのまま抱きついた。

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設定キーワード:Hey!Say!JUMP , 山田涼介 , 病系   
作品ジャンル:その他
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- すいません…!変なリクエストして…今後とも頑張ってください(//∇//) (1月6日 21時) (レス) id: 6533d85759 (このIDを非表示/違反報告)
アイノア・リカ(プロフ) - 獣さん» リクエストありがとうございます!シチュエーションは違いますが構成が似たような話を既に作成していたのでこのリクエストは保留にさせて頂きますm(__)m今後ともよろしくお願いします! (1月6日 20時) (レス) id: 53f4eb9b9d (このIDを非表示/違反報告)
アイノア・リカ(プロフ) - らんさん» ありがとうございます!リクエストについてですが移行先の△諒で書かせていただきます!少々お時間頂きますがよろしくお願いします!(*^^*) (1月6日 8時) (レス) id: 53f4eb9b9d (このIDを非表示/違反報告)
- 山田くんがスタッフさんに誘拐されて、暗くて閉ざされた空間が苦手な山田くんは過呼吸になってしまいます。そこを雄也くんと有岡くんで見つけて助けてあげてほしいです!お願いしま〜す (1月5日 17時) (レス) id: 6533d85759 (このIDを非表示/違反報告)
らん - いつも楽しく読ませていただいております!リクエストなのですが、体調を崩して病院や診察をいやがるお話が読みたいです!他の方のリクエストと合体しても構いません!よろしくおねがいします(^.^) (1月5日 15時) (レス) id: b95e20b84f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:アイノア・リカ | 作成日時:2019年12月27日 1時

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