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23年 ページ24

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トントン「____で、お前誰なんや。」


「何で信じてくれへんのや!!シャオロンやって言っとるやろ!!!」


聞く耳持たず
確かに寅ではないが寅の格好をし、寅の記憶通りに動き、本物の寅を演じていたはずなのに気付かれてしまったのだ


「ッ…」


ロボロ「じゃあその血は何や?」


神候補とは言え完全な神ではない為、血は流れる
神から血が流れることは無いのだ


ゾム「言い逃れは出来へんぞ」


「…血は何でこうなったか分からんしッ、あの少女と会ってから訳分からんこと多いねん!」


鬱「ホンマにシャオちゃんやったら積極的にやらんやん、ゆっくり堕としてくってこの前言っとったやんか。」


ムスメはまだ気付かれていない
僕が気付かれて処分されてしまっても猫は残る

消える前にムスメに継がせなければならない


「何で、信じてくれへんの……ッ」


グルッペン「目覚めぬエーミールと虚ろな目をして虚空を眺めてるコネシマもお前がやった事なんだろうな。」


こんなに近くにグルッペンがいるのに何もすることが出来ないAは悔しくて悔しくて下唇を血が出るまで噛み、寅の身を傷つけていく



グルッペン「シャオロンの体を傷つけていくな。さっさと正体を表すのだ!」


「何でクソ鼠の言うこと聞かなきゃなんないんだよ」


鬱「正体表したなッ!」


ひとらんらん「グルッペン、切り刻む許可を。」


「…君らはグルッペンに嘘を付かれているんだぞ?」


トントン「そりゃあ多少の嘘一つや二つ誰でも付くやろ。」



グルッペンの顔がどんどん曇っていく
気付いてしまったのかすぐAを殺そうとするがシャオロンの顔で悲しそうな顔をしてやると動きが止まった


「…そういうとこだけ前と一緒だねッ」


部屋全体を闇で包みグルッペン以外を闇で食う

24年→←22年



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(プロフ) - 青緑さん» コメント誠にありがとうございます。嬉しい言葉有り難き幸せにございます(´∇`) (8月4日 14時) (レス) id: 1cb24a78b9 (このIDを非表示/違反報告)
青緑(プロフ) - 好きです。感動しました。 (8月4日 13時) (レス) id: 1e7a204824 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 低浮上人さん» 前作から引き続きコメント誠にありがとうございます。とんでもないですヾ(・ω・`;)ノ (8月2日 12時) (レス) id: 1cb24a78b9 (このIDを非表示/違反報告)
低浮上人(プロフ) - 新作!これまた、神作だ! (8月2日 11時) (レス) id: 4b31e3f032 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 柿の木さん» コメント誠にありがとうございます。前作からありがとうございます!更新欲が抑えられず1日2話を思いっきり破っております(´∇`)はーい!頑張らせて頂きます。 (8月1日 21時) (レス) id: 1cb24a78b9 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2019年7月29日 17時

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