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溺…3 ページ3

『なんか嫌なことでもあったん?女の子がこんな格好で居ったらあかんやろ、、?』









彼はそう言うと来ていたコートを私にそっとかけて立ち上がった









『…ちゃんとお風呂入って体温めるねんで?じゃあね』









私の頭をポンッと撫でれば、私に傘を無理矢理持たせて歩き出してしまった









「ねぇっ…あなたの名前…」









『俺の名前はなぁ…』









「Aっ!!」









彼が名前を名乗ろうとした時、後ろから廉の声が聞こえた









『君のお迎え来ちゃったみたいやから俺帰るな?また会えるといいね』









あ、名前は今度会った時に言ってあげる。と、無邪気な笑顔を見せ彼は去っていった



















.









.









「A、さっきの男だれなん…?」

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作者名:ちぇな | 作成日時:2019年7月14日 21時

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