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7 Vergib mir ページ7

自分の羽を見やると確かに羽にうっすら血液がついてるが動かしても痛くないし傷らしきものは見えない




どうやら自己治癒力が上がっているらしい




『しんぺい神さん診てくださりありがとうございます


私自身も自分の体についてはよくわからないですが自己治癒力が上がってるのは把握出来ました』




先程より温もりを取り戻した身体は前のように軽やかだ



ペ神「何事もなくて良かったよ


君について調べたいからこの血液が着いた羽根を貰って調べてもいいかな?」



『私も自分のことがわかるのは助かるので是非どうぞ』

と1本抜きしんぺい神さんに渡す



彼はありがとうと優しい声で言うとこの部屋を出ていった




さて、ここからが問題だ






彼らは信頼における人達なのか、だ



オスマンさんや皆さんも優しく思える




だけど現に軍兵がいるような場所だ



何がどうだか分からない




すると私のお腹元をぎゅっと抱きついてきた温もりがあった







?「ご、ごめんやぁあ……沢山謝るから嫌わんとってや……」



それは先程までオドオドしてたパーカーの彼でこの状況に私もおどおどしてしまう



半べその彼は私のお腹元をしっかりホールドしその頭をグリグリとしてくる




さすがの周りの人たちも声を荒らげ始める



『あ、あの……訳が分からないので許す許さないは諸々の話を聞いてからでもいいですか……?



いや、許さないわけないんですけど』




そう彼に言いながら頭に手をやると彼はパァッと顔を赤らめ嬉しそうにわらった




あの時とはまた違った人懐っこい笑顔だ




ゾム「ここの事とかいろいろ教えたるから許してな?


俺はゾム、暗殺部隊体調でこの国の幹部なんよ」




暗殺という単語にまた卒倒しそうになる




顔色が悪くなったのが伝わったのかまた彼は「ごめんやんんんんん」と頭をグリグリしてきたのでほかの幹部さん達により引き剥がしていただいた





悪い人たちではなさそう?だ……

8 Meine Lieblingsprinzessin→←6 Wärme und Schmerz



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かみぶくろ - そうなんですよ〜。でも、現実は厳しかったです!いつか椎名さんみたいにランキング上位に入るよう頑張ります!! (2月15日 19時) (レス) id: 50a29b0d71 (このIDを非表示/違反報告)
椎名(プロフ) - かみぶくろさん» えぇ?!ほんとですか〜!嬉しいです!!ありがとうございます( ´ ` ) (2月15日 16時) (レス) id: 9f62c09765 (このIDを非表示/違反報告)
かみぶくろ - 本当ですか?!ありがたです!僕、椎名さんに憧れて小説書き始めたんです! (2月15日 16時) (レス) id: 50a29b0d71 (このIDを非表示/違反報告)
椎名(プロフ) - かみぶくろさん» ありがとうございます!また時間を見つけて見に行きますね! (2月15日 10時) (レス) id: 9f62c09765 (このIDを非表示/違反報告)
かみぶくろ - あの、お時間があればでいいんですけど、僕も我々ださんの小説かいてて椎名さんの作品よりはるかに下手くそですが、もし!もし良かったら読んでみてください!作者名かみぶくろ*なんで! (2月14日 21時) (レス) id: 50a29b0d71 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:椎名 x他1人 | 作成日時:2021年1月13日 23時

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