占いツクール
検索窓
今日:36 hit、昨日:83 hit、合計:11,721 hit

Secret3 ページ4

蓮side







「んふふ、可愛い、(笑)」









お前の方が可愛いわ、と心の中で返しながら









もう少しかまって欲しくてちょっと寝たフリ。









チューしてくれるのかと思いきや俺が我慢できずに









起きちゃった(笑)









顔真っ赤にするそんなAも大好きなんだよな。









朝ごはんの時間だとベットを出ていった君の温もりも









後ろから抱きついた時にホントは照れてるのに









素直じゃないとこも。全部俺のものなんだよな。









蓮「ん、んま!!(笑)」









「んふ(笑)落ち着いて食べてね(笑)」









普通の幸せを味わえてるこの時間も









俺の中で書かせない時間の1つ。









「行ってくるね、」









そういった彼女の唇にキスをして。









今日も仕事頑張ろって。そう思った朝。









この後のことを知る由もなかったのだ。

Secret4→←Secret2



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (50 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
437人がお気に入り
設定タグ:SnowMan , 目黒蓮 , 恋愛   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

スノ姫 - 凄くいいですね。この話し。続き待ってます。 (9月20日 23時) (レス) id: 61c754dd4c (このIDを非表示/違反報告)
ゆゆ - めちゃくちゃいいです。続きが気になります、楽しみに待ってまーすm(_ _)m (9月19日 6時) (レス) id: 8e8be135cf (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:和奏 | 作成日時:2021年9月15日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。