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ab


佐久間の発言に耳を疑って、佐久間の顔をまじまじとみる。


休憩中の発言もいつもより少ないし、

大きな瞳もうるうるしてる。



もしかして、、、


sk「、、阿部ちゃんの顔が、、2つ、あるの、、、」

そう言って佐久間の体が傾く。



ab「ちょっと佐久間!、、熱っ!」

佐久間の体は熱に帯びていて。




測ってみると39度2分。



sk「えーー、うそ!俺熱あるのぉ?」



ふらっふらな体を揺らしながらそんなこといつもんだから、
みんなも呆れてて。



dt「とりあえず、俺の部屋運ぶ?冷えピタとかとあるから」


ふっかと照がスタッフさんに説明してくれて、
俺とダテさんで佐久間を部屋に連れて行く。


翔太が寝てたベットに佐久間を寝かせると、
あれだけ元気だった佐久間が菌に侵されたかのように
静かに寝始める。


dt「冷えピタはるよー」


慣れた手つきで冷えピタを佐久間のおでこに貼るだてさん。


dt「俺、名古屋きて2回目だよ。冷えピタはるの。」


ab「どうりで慣れてるね笑」


dt「阿部は、体調大丈夫?」


ab「うん。大丈夫だよ!」




佐久間もスタッフさんに
病院に連れて行かれると、案の定インフルで、東京に強制送還。


2人が復帰するまで、
4人のSnowManが誕生したんだ。



樹「マンズ兄さんたちインフルなんだって〜?大丈夫?」


ジェシー「2人いないと静かだね」


fk「やっぱあいつらいないと調子狂うよなぁ」




元気印と笑い上戸がいない空間をこの1週間、嫌だってほど感じた。






nb「心配かけました!」

sk「おっちーー!みんなごめんねぇ」


だから2人が帰ってきた時、すごく安心した。



nb「俺さぁ、インフルでうなされてる時に脱獄夢みたんだよ」

sk「え、俺も俺も!でも早く走れないんだよな!」

fk「佐久間、元々足遅いじゃん」

iw「何、その夢?笑」



2人が魘されながら、”少年たち”みたいな脱獄の夢を見てたことを知って、離れていても俺らは繋がっているんだなって嬉しくなった。



ab「もう体大丈夫?」

sk「うん。阿部ちゃん、、、気づいてくれてありがとう」



nb「、、涼太、、迷惑かけてごめん。」

dt「治って良かったよ」



fk「照ぅーーー俺も体調悪いなぁ」

iw「嘘つけ。」




SnowManのシンメは何があっても
一生変わらない。



▶︎インフルの時の夢 FIN



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見てくださってありがとうございます。
これは本当にあった話を元にしてます。
評価も嬉しいです。感謝です。

紫×貧血→←桃×インフルエンザ



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作者名: | 作成日時:2021年11月25日 4時

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