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迷い込んだ場所 名無しのチートの場合 ページ7




気が付くと、私は図書館みたいな場所にいた。


「何だ………ここ……」


周りには誰1人いない。近くに置かれたカ○松缶バッジの付いてるショルダーバッグを手に取り、中をガサゴソと漁った。すると…………


「うにに? 手紙?」


1枚の封筒が出てきた。
私の名前だけが書いてある………


「魔○の家みたいなんだねっ!!」


あ、でもあれは下半分がなかったんだっけ。
封を切って、中から紙を取り出し、黙読する。



『こにゃにゃちわ〜♪
ケ○ちゃんじゃないからね?
まぁ、私が誰だかはさておき、君に地図を渡しといたから、とりま屋敷に向かってくれ給え。
理由は聡明な君なら分かる筈さ☆
バイビ〜♪

名も無き者より』



すっごいツッコミ所満載やんか。
まぁ、何かあるんだろうな。……って、さっきから変なのばっかりいるな〜。


「……屋敷とやらに行く前に、状況整理しないと」


私はショルダーバッグから手帳とペンを取り出す。


『新しい激薬の精製をした。
文豪○トレイドッ○スの太中、芥敦のR本を描いた。
親友兼幼馴染みと電話した。
新しい小説のネタを探しに外に出た。
カゲロ○デイズ聞いてたらトラックが突っ込んできた。
気が付いたら図書館にいた。』



「やっぱり私、死んだのかな?」


そう仮説すれば、周りに人間らしい人間がいない事にも説明がつく…………。
幽霊……? 否、人外に近いモノ達なのか……?
ま、取り敢えず屋敷に行ってみよう。何か分かるかも知れないしね。

私はショルダーバッグを持って、図書館を出た。






「所詮、戯言か……」









ーーーーーーーー切り取り線ーーーーーーーー

一応、補足……?


“誰1人いなく”と言う説明は、人間らしい人間がいないって意味です。

つまり、いたのは人外とかのモノ達。←


by名無しのチート

屋敷の出来事 グランディ→←とある屋敷にて。露都



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作者名:グランディ x他8人 | 作者ホームページ:http  
作成日時:2019年5月4日 16時

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