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大倉side

ヤスの運転する車に乗り込む
一人で後部座席は不安やからひなたと俺で後ろ

安「よーし!関ジャニの勉強な?」

スピーカーに手を伸ばし流す音楽は俺らの曲

大「なんか恥ずかしいよな?」

安「そう?」

ひなた「これは?」

大「音楽っていうねん。」

ほー!とか言うて運転席に手を伸ばす
なんか嫌やな…

大「…手はこっちな?」

ひなたの手を握り自分の膝の上に置く

安「これなー、俺らが歌ってんねんで?」

流れる曲は元気が出るSONG

大「ここ俺やでー?」

(いつもそばに居てくれる君が温かくて〜)

ひなた「わかる!」

なんか嬉しい…

安「おーくら、顔ニヤケとるw」

大「ッ!えーの!///」

はっず…
ニコニコ音楽聞いとる横顔。
あかん変な気持ちが芽生えてくる…

安「ついた!!まずは、下着やんな!」

大「え?!本気で言うてんの?!」

安「やって、ないと困るやーん?」

まじか…俺らで下着の店入んの?!
ただの変態やん!!

カチャッ

ヤスが車を降りて軽快に歩き出すのを見て、急いで車から降りる

ひなた「手はこのまま?」

大「そ。このまま!リードよりええんやろ?」

コクンッ

ひなた「首ぎゅんってなるのです!」

もぉ…いちいち可愛いやんか…

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作者名:uzuuzu | 作成日時:2017年12月15日 1時

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