検索窓
今日:6 hit、昨日:2 hit、合計:19,625 hit

8−1 ページ38

小塚side


いきなり、目の前が暗くなって意識が消えたと思ったら次はアーヤと寝室に二人っきりだった。



え、ちょっ、どうしよ・・・。



立「あっ、小塚くん。起きたんだ。良かったぁ。」



アーヤはそう言って胸に手を当てる。



その、一つ一つの動作が可愛い。



あっ、流石に倒れてよかったなんて言わないよ。



不謹慎だからね。



小「ごめんね。心配かけちゃって。今、みんなは?」



立「多分、ご飯食べてるよ。私は、早く終わらせてきた。」




あれ?なんだろ?



自分から聞いたのに、何も聞こえないくらい体が熱い。



立「みんな、呼んでくるね。」



アーヤは席を立とうとした。



小「待って!」



僕は、アーヤの服の裾を強く引っ張る。



自分でも、なんでこんな行動をとったのかわからない・・・。



それでも、体の熱が呼びかけてくる。



『今だ。告白しろっ!』



って。



ごめん・・・。みんな。



抜け駆けしちゃうかも・・・。



小「僕・・・アーヤが好きだ!」

8−2→←7−5



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (9 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
7人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ミュー | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/urtnk/  
作成日時:2019年12月28日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。