占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:3 hit、合計:4,217 hit

ページ2

神社に行くと、やっぱりトウマ達は先に来ていた。


「はあぁ〜、浴衣姿のアヤメさんも可愛い!」


早速アヤメちゃんを見つけては、デレデレしだすアキノリ。

完全に鼻の下が伸びきっている。


「ごめんね、アキノリ君。遅くなっちゃった」


「いえいえ!僕達だってさっき来たばかりですから。なっ、トウマ」

「デブ、一時間前に来てた。ウソつき、だゼっ!」

「そう言うことは言わなくていいんだよ!!」


何時ものように喧嘩する二人を横目に辺りを見回す。


見たことはあるけど、来たことは無いから楽しみだ。


「ちょっと見てきてもいい?」

「えっ、A待って······」


トウマが一緒に来てくれることになった。

筈だったんだけど、人混みに飲まれてしまってはぐれた。


「トウマっ······」


内心焦っていて、気づかなかった。





誰かに付けられていたことを。

3→←夏祭り 1



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (10 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
9人がお気に入り
設定キーワード:妖怪ウォッチ , シャドウサイド
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Kaede | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年12月21日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。