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3 出会い ページ4

*








【少女side】

私がセリーヌの変装を解いて姿を見せると、賓客が逃げ惑い始めた。手に持った拳銃を構え、一人ずつ殺す。
勿論外すなんてことは無く、全員一発で絶命させる。

「き……貴様!動くな!」

今度は銃を構えた執事に囲まれる。が、私は意に介さずに、腕を横に振り薙いだ。
すると首がぼろぼろと落ち、絶命。

ちなみにこれは、オーラを刀のような鋭利な形に変化させて薙いだだけ。人間とは、本当に脆いもの。
ついでにそのままオーラで扉を塞ぎ、開かなくする。

「開かない……!」

私は弾が切れた銃を投げ捨て、新しく取り出した銃で壁際にいる賓客に向けて乱射。
倒れる男女からどろどろ血が流れ、床を赤に染めた。

そろそろ全部殺したでしょうか?



と思ったが、

「……成る程、面白いな」

「念も使えるなんてねー」

背後の壁際で、黒髪のオールバックの男性と金髪の男性が無傷で立ち上がる。

「……!」

私、ちゃんと狙ったのに。避けた?
まさか、銃弾を避けるなんて……そんな手練れがいたの?

「作戦が台無しだな」

あちらこちらの陰から、男女が現れる。しかも、全員が念能力者と見える。……これは、私の手に負える相手ではない。

「一緒に来てもらおうか」

黒髪の方が一歩前に踏み出し、私に手を差し伸べた。

しかし、勿論一緒に行く気など無い私は男の顔も見ずに身を翻し、

「残念でした」

と、にこりと笑う。
そして手を振り上げ、オーラで屋根をぶち抜いた。

「!」

「ではお元気で」

空いた穴から外に出て、走り出す。
足の速さには自信がある。追い付かれることは−−

「待つね、女」

「!?」

なにこの小さいのに黒くて速いの!?(言語崩壊)
あ、小さいって私言えたことじゃないですね−−ってそんな場合じゃない!

「観念するね」

このままでは追い付かれてしまう−−

「どうしましょう……」

と、思ったその時、前に見覚えのある人影が見えた。




*

4 ピンチの時の救世主→←2 仕事の始まり


ラッキーアイテム

伸縮自在の愛

ラッキーキャラクター

フェイタン「ワタシがラッキー?……ハハ、喧嘩売てるか」←


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設定キーワード:HUNTER×HUNTER , 二次創作 , 逆ハー?   
作品ジャンル:アニメ
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藤原 黎明 - ヴィズさん» めちゃわろてるやんwwww びず姉ありがとう!!wwww (8月15日 23時) (レス) id: d9b557ad09 (このIDを非表示/違反報告)
ヴィズ(プロフ) - んふふwww好きぃwww (8月15日 22時) (レス) id: 54e78712b9 (このIDを非表示/違反報告)
藤原黎明 - RTさん» コメント気が付いてませんでした、すみません!ありがとうございます!これからも頑張ります^ ^ (2018年8月31日 17時) (レス) id: 50a7dd275d (このIDを非表示/違反報告)
RT - とっても面白いです!更新頑張ってください! (2018年8月10日 14時) (レス) id: da0e7ea281 (このIDを非表示/違反報告)
キサキ(プロフ) - メンチはシングルハンターです (2017年12月28日 13時) (レス) id: 3a616b600a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:藤原 黎明 | 作成日時:2017年9月30日 23時

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