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中学3年でも桐山とは同じクラスになった


桐「お、またAと一緒か。一年楽しくなるな!」

「私はそない嬉しくないけどな」

桐「うわ、ひどい」



さすがに一年間同じクラスで

それなりに話してはいたから

3年生になる頃には

一人の友人として桐山とは仲良くしていた









桐「Aは修学旅行の選択どこに行ったん?」

「私は舞台見学やで」

桐「ふーん、おもろかった?」

「まぁまぁ」

桐「上からやな(笑)」

「桐山は?」

桐「オレはテーマパークや、彼女とまわった」





告白しまくる桐山には彼女がいない時期があまりない

桐山自身も顔はそこそこイケメンで性格も優しい

今の彼女は私とも仲のいい同じクラスのクールな不思議系女子だ






「惚気は結構でーす」

桐「別に惚気とらんわ。Aも小瀧と一緒にまわったんやろ?」

「なんでやねん、望とはそない関係ちゃうわ」

桐「え、そうなん?仲いいからオレはてっきり」

「望は幼稚園からの幼馴染。そういうんとちゃう」



そもそも望と付き合っとったら、私が無事やないやろ



中学三年になりますますかっこよくなった望は

それはそれは女子の注目の的だ



ただでさえ幼馴染というポジションでうらやましがられているのに

これで付き合ってましたーなんてことになったら大問題


桐「オレはお似合いやと思うけどね、小瀧とA」

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作者名:カモミール | 作成日時:2018年1月7日 18時

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