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夏休み1日目 ページ2

今日から夏休みだ。高校2年生にもなってこんなに楽しみになるなんて思ってもみなかった。

おばあちゃんとおじいちゃんに会うの楽しみだなあ。
なんて考えながら荷物をまとめる。

毎年歩いて町を探検していたが、今年は自転車を使って少し遠くに行ってみようかななんて考えるとわくわくが止まらない。


母「杏華、準備できた??」

「うん、出来たよ」


私の様子を見に来たままに準備が終わったことを告げる。


母「じゃあ出発しよっか、ぱぱはもう車で待ってるよ」

「わかった、すぐ行くね」


キャリーケース1個を持ち下へ降りる。
車のトランクに乗せ、後部座席に座る。


母「おばあちゃん家行ったら何するの?」

「んー、今年は少し遠くに行ってみようかなって思ってた」

母「遠くに行って迷子にならないようにね?」

「ならないよ笑」

父「杏華が小学生の時に夜まで帰ってこなくて皆で探した時もあったなあ」

「ええ、そんなことあったっけ?」

母「あったわね、どこに居たのって聞いても鬼ごっこで逃げ切ったんだよって」


記憶にない話だったが小学生の時は確かに鬼ごっこが好きだった。でも、友達も居なかった町でどうやって鬼ごっこをしたんだろう。


なんて考えている内に眠りについていた。

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作者名:紫響 | 作成日時:2022年8月7日 0時

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