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二十五滴 ページ27

そして次の日、目を覚ますと外が騒がしかった。

『アオイが宇隨さんに担がれてる?』

階段を降りて玄関の方へと向かう。

炭「アオイさんを返せ!」

『炭治郎どうしたの?』

宇「お、Aじゃねぇか。派手に傷は大丈夫か?」

『宇隨さん、何してらっしゃるんですか?』

宇「任務に人手がいるんだ」

炭「だからって、人さらいをしていい理由にならない!任務ならアオイさんの代わりに俺たちが行く!」

そう言うとビビっている善逸と威嚇する伊之助がいた。

宇「…あっそぉ、じゃあ、一緒に来ていただこうかね」

アオイが返却されたと思うと

『うわぁあ!』

宇「騒ぐな」

『いや、私も行く感じですか!?』

宇「あ?「俺たちが行く」って言っただろ?」

いや、あの流れはあの3人でしょ!?

宇隨さんに担がれた私は、3人の方に顔を向けると目を逸らしたり、変顔している。

『…はぁー、まあ、いいですよ。その前に屋敷に帰らせてください。』

宇「愛しの師範に会いたいのか?まあ、いいぜ。後で派手に合流な」

『なに言ってるんですか…大切な人に変わりはありません』

そう言うと善逸が慌てだした。

善「え?え!?え!?」

宇「ハアー、不死川も派手に困ったもんだな」

言っている意味が分からないがとりあえず、私は屋敷に戻った。

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作品ジャンル:アニメ
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柚木夏紗 - 二十二滴の話が非表示になってますよ!!話が飛んでしまいます!! (3月9日 5時) (レス) id: 73f9f96d98 (このIDを非表示/違反報告)
ショコ(プロフ) - すみません、二十二滴の話が非表示になってますよ (3月8日 19時) (レス) id: 46d689b6ff (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 蒼さん» 勉強不足でごめんなさい!ご指摘ありがとうございます! (2月11日 9時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)
- 全集中の呼吸を誤解されているようです; 刀から実際に水が出ているのではなくて、技の動きなどからまるで水のように見せているだけなのです! (2月10日 22時) (レス) id: 26deb3f74c (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 夢世_yumese_さん» ありがとうございます! (2月10日 20時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:きらー | 作成日時:2020年2月9日 22時

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