検索窓
今日:7 hit、昨日:0 hit、合計:11,737 hit

思い出したことにより〜ゆきサマリク〜 ページ7

薮side


今日は山田と出かけてる


休みもらったんだ


山「ここにあるカフェ行きたいな」


薮「うん、じゃあ行こっか」


カフェ好きだなぁ


薮「はやくいこーぜ」


とりあえず


2人で色々服とか雑貨を見る


山「これとかいいんじゃない?」


薮「あ、確かに」


山「だよねー」


薮「よし、そろそろ行く?」


山「うん、そうだね」


俺らはエレベーターに乗る


山「…」


顔が強張ってる


怖いんだろうな


薮「大丈夫だよ…」


山「やっぱり怖い…」


薮「俺がいるから」


俺がサポートできるかはわからないけど


ガターーン!


薮「わっ」


山「えっ?」


急にエレベーターが揺れて


薮「止まった…」


山「うそっ…」


閉じ込められちゃった


薮「山田…大丈夫か?」


山「うん…」


震えてる


俺がどうにかしないといけないけど


どう声をかけたらいいのかわからない


山「はぁはぁ…」


やばいな


過呼吸起こしそうになってる


薮「大丈夫だからな」


安心できるように


そっと背中をさすってる

・→←・



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.1/10 (16 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
190人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:シオリ | 作成日時:2018年10月23日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。